バンクーバーの物価事情を紹介(収入、家賃、交通費、食材など)

海外で長期生活するにあたり、物価は気になるところです。毎月の家賃、食費、交通費、交際費など、色々と出費も出てくるでしょう。

カナダは毎年たくさんの人が移民し、特にバンクーバーは人気都市なため、例えば家賃などは年々上昇しています。

そこで今回は、バンクーバーの物価がどれくらいなのか、現地のリアルな物価を現地在住者から今回はご紹介したいと思います。

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バンクーバーの時給・収入

ワーキングホリデーで生活される方は、まずはカナダでの収入を知りたいところ。

カナダでは州ごとに労働基準法が制定されており、現在ブリティッシュコロンビア州のバンクーバーでは最低自給が$10.85となっています。

もちろん職業やスキルなどによって収入は異なりますが、ワーキングホリデーで就きやすい仕事の自給はやはり最低自給が多いようです。

レストランなどで働けば、チップは別でもらえます。

フルタイムの勤務時間は40時間になるので、月だいたい$1,736なので、日本円でおよそ144,000円から税金が引かれます。

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バンクーバーの家賃

筆者は数年前にバンクーバーでの滞在経験がありますが、現在またバンクーバーへ滞在しています。

そこで一番強く感じたことですが、とにかく家賃の物価が高くなっている!ということです。

ほんの1年ほどの間に、ダウンタウンでもダウンタウンから20~30分ほどバスや電車で手軽に行ける住まいにしても、平均的に月$50~$100ほど値上がっていました。

現在2017年時点で、ダウンタウンのプライベートルームを借りる場合、月$700前後(58,000円ほど)、バスや電車で通う場合、月$500~550(42,000円~46,000円)ほどになります。(他の人とアパートや家をシェアし、自分だけのプライベートルームにキッチンとバスルームはシェア)光熱費、水道代等全て込みです。

バンクーバーはとても住みやすい街なので、毎年たくさんの人達が移民しています。

そのためか年々、家賃は高騰しているようです。

もし留学やワーキングホリデーで滞在を検討されているのであれば、早めに行ったほうが良いかもしれません。

交通費

バンクーバーの公共交通機関では一つの会社が一括して運営しています。

そのため、バンクーバーにあるバス、電車、フェリーのすべての交通機関は一つの定期券や共通の交通費で移動が可能なので、とても分かりやすく便利です。

3つのゾーンに分かれていて、例えばダウンタウン内とそこから30分程度のバスや電車で行けるエリアは1ゾーンになるのですが、月$91(7,600円ほど)が定期代になります。

土日や祝日はゾーンを超えてもこの定期券でどこでも行けてしまうというのも大きいメリットです。

鉄道会社が違い、どこへ行くにも毎回交通費がかさばる日本と比べると、出かけやすいし、金銭的にも助かります。

バンクーバーは少しバスで走れば、すぐに美しい山や海に行くことができます。

定期券内で気軽にハイキングなど楽しめるのはバンクーバーの大きな魅力でしょう。

衣類・食費・生活用品などの物価は?

全体的に、日本と比べて大きく物価が高かったり、低かったりという印象はあまりありません。

衣類

例えば、日本にもあるアパレルブランドFoever21では夏服で

  • スカート$30
  • タンクトップ$12
  • ジーンズ$27~44
  • Tシャツ$13~$20。
  • シャンプー、リンスなど355mlセールで$4~$6

ほどです。

食費

食費は、

  • 卵12個入り$4~7
  • お菓子プリングルス(大)2つで$5
  • 冷凍ピザ(中)$6.4、(大)$8
  • オレンジ1個$1.3
  • りんご1個$1~

ほど。

ただ日本食になると別です。

日本食も専門のお店で販売していますが、日本に比べるとやはりこちらは2倍ほど高くなります。

  • 豆腐1丁$1.8
  • 納豆$2
  • カレールー$3.6
  • ポッキー$2.45

カフェの場合

  • カフェラテのトールサイズ$3.5~$4
  • マフィン$2~$3ほど。

レストランで外食する場合、メイン料理$15~$20ほどです。

レストランで金額の10~15%はさらにチップとして支払うことになります。

※$1(カナダドル)=83.21円ほど。

バンクーバーの物価の全体的な感想

個人的な感覚とはなりますが、家賃は高いと感じ、食費や衣類、生活用品などは比較的納得できる物価のように感じます。

例えば、筆者ニュージーランドにも滞在経験がありますが、正直毎回スーパーで値段を気にしてしまい、いちいち物価の高さに驚いてしまうということが生じていました。

購入するにも吟味したり慎重になってしまったり、物価でストレスになってしまうのは少し嫌ですよね。

事前に、出発前にある程度イメージをしておくと、現地に着いたときもさほど驚いたりすることもなく、スムーズに生活も始められるのではないかと思います。

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