オーストラリア留学の家探し!自分にピッタリの住まいを見つけよう

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オーストラリアへ留学・ワーキングホリデーで生活をしてみたいけど、どこに住めばいいの?どうやって家を探せば良いの?まだまだ英語も不安でどうしようって心配な人は、自分にピッタリな住まい探しをするためのヒントをご紹介します。

ここでは、4つを紹介しますが、オーストラリアでどんなことをしたいかの目的によって、大きく変わります。

それぞれの特徴をしっかり把握して、住まい探しをすれば、きっと素敵なオーストラリア生活が待っているでしょう。

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オーストラリアの住まいの種類

もしオーストラリアにワーホリに来て最初に語学学校に行くなら、
① ホームステイ
② 学校の寮
のどちらかになるでしょう。

どちらとも日本からウェブサイトで探したり、エージェントに事前に依頼が出来るので安心です。

また旅好きの人、転々とオーストラリアを移動したい人には
③バッパー
ショートステイ可能な④シェアハウスなどもおすすめです。
では、それぞれの滞在方法について、よい点、悪い点などを織り交ぜながら、紹介していきたいと思います。

ホームステイ

オーストラリアのローカルの生活を見てみたい人、日本ではまず味わえない体験をしたい人におすすめです!

初めてのワーホリで入国後すぐにホームステイする人はかなり多いです。 

ウェブサイトから条件に合うステイ先を探したり、エージェントまたは学校に行きたい人は学校を通して手配することが出来ます。

たくさんのエージェントがありますが、コストを抑えたい人はフリーエージェントを使いましょう!!

*Good Point

運が良ければ素敵なホストファミリーに恵まれ、楽しいホームステイ生活が出来ます。

週末にどこかに一緒に連れて行ってくれたり、買い物に連れて行ってくれたり。基本的には一緒に食事を取るので、その時に会話を楽しみながら英語を学ぶことが出来ます。

また、ホームステイを数名受け売れているステイ先もあります。

オーストラリアの法律では、同時に3名まで受け入れることが出来ます。同じ環境で生活するので、同じ留学生がステイ先にいる場合、すぐに仲良くなれちゃいます!

*Bad Point

行ってみないと、どんなステイ先なのか分からないのが難点!

ただ運が悪い?と、ステイ先とのトラブルが起こることもあります・・・

特にシャワーの使用時間等、水を大切にする文化からか5分以内!!などと、ホストから言われた経験者も多いです。ゲスト的な感覚であまり期待するのは辞めましょう。基本的には、シティから離れているステイ先が多いです。

でもなんとかなるので、そこまで心配する必要は無いと思います。問題が起きたら、エージェントに迷わず相談しましょう!

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学校の寮

あまり多くはないですが学校に行く時に、学生寮を提供している学校を選ぶことが出来ます。

日本にあるようなアパートみたいな学生寮ではなく、一般的な一軒家やアパートの一角を学生寮として学生に貸す感じです。ほとんどが2人部屋など少人数でのシェアになります。
学生寮の多くは学校に併設されているのでは少なく、少し離れたところから通う感じです。

学生寮なので、ご飯や洗濯などは自分で行うことになります。

必要な家具はそろっているので、生活に困ることは無いです。

*Good Point

生徒同士のシェアなので英語を学びたい、また生活リズムもほぼ一緒なので、たくさんの共通点からたくさんの友達をすぐに作れちゃいます!

シェアメイトが日本人以外なら英語の上達に良いし、親友になれるかも!

*Bad Point

共同生活になるのでプライベートはあまり無いかもしれません。またシェアメイトと気が合わないなど・・・

日本ではあまり無いですが、誰かとシェアで住むのがオーストラリアでは一般的です。以外とすぐに慣れちゃいます!!

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ユースホステル・バックパッカーズホテル(バッパー)

直接行って宿泊することも出来ますが、インターネットまたは電話での事前予約が一般的。

そのままバッパーに住む事も出来ます。たくさんの人たちとの共同生活になるので、一気にたくさんの友だちを作りたい、ワイワイ楽しみたい人におすすめ!

バッパーや金額にもよりますが、多くて8人部屋、10人部屋、最大22人部屋なんてこともあります。

基本的に大部屋の方が、安いです。

有名なサイトだと

  • Booking.com
  • Agoda

から探す事ができます。

バッパーはシェアハウスとは違って、すぐに移動することが出来るので便利です。

一時的にバッパーに泊まりながらじっくりシェアハウスを探す人、次の旅予定を考えている人も多いです。

*Good Point

かなり多人数での生活になるので、同時にたくさんの人と出会えます。

もちろん友達もたくさん作れちゃいます。

いろいろな目的で滞在している人がいるので、どんな旅をしてきたかやこれから何をするのか?など、たくさんの情報を得れると思います。

*Bad Point

うるさい。汚ない。ぐちゃぐちゃ・・・など!笑

もちろんプライベートは全く無いと思ってください。貴重品の管理はしっかり各自で行いましょう。

入れ替わりも激しく、いろいろな人がいるので盗難などには特に気をつけましょう。

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④シェアハウス

スーパーなどの掲示板やGumtree、オーストラリア在中者向けの日本のウェブサイト(日豪プレス・Cheers・JAMS.TVなど)から自分の条件に合った物件を探し、オーナーと直接連絡を取り合って、お家見学(インスペクション)を行います。

*確認すると良い項目

  • 家賃はいくらか(レント代)
  • ボンド(デポジット)はいくらか
    一般的にはレント代の2週間分くらい。
    家を出る時にちゃんと帰って来るかも確認しましょう。
    たまにオーナーとトラブルになる事もあります。
  • 最低滞在期間(ミニマムステイ)
    出て行くことをどのくらい前に伝えるか(ノーティス)
    だいたい2week ノーティスが一般的。
  • 個人の鍵は貰えるか  
  • シェアメイトは何人か
    英語環境が良い人はすごく重要です。 

気に入ったお家を見つけたら、オーナーに伝えて住むことが出来ます。

*Good Point

シェアメイトが日本人以外の場合、英語の勉強になります。自由に生活することが出来ます。

仲の良いシェアハウスだと、みんなでパーティーしたり、食事を取ったり、出かけたり充実した生活をおくれます。

*Bad Point

家のルールが厳しい。シェアメイトと気が合わない場合。

シェアメイトが食べ散らかしたまま、片付けしない・・・などなど。上げたらきりが無いかも!笑

共同生活なので、いろんな人がいます。お互いに尊重しあえると良いですね!

まとめ

目的にあわせて、しっかりと住まい選びをすることは大切です。

海外での生活の第一歩、ここで得た人脈は一生の宝になります。

素敵な住まいを選んで、ぜひオーストラリア生活を満喫してください。

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