サメット島で食べてほしい絶品グルメ・シーフード5選

海外生活をしていくうえで、自分の気に入ったおいしいグルメ情報には敏感になるでしょう。

今回はタイ在住者からの旅行記をもとに、現地グルメ情報をお届けいたします。

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ノリで決行したサメット日帰り旅行

グルメ通な僕の友人たちは、ガイドブック、フリーペーパー、ブログ、それから口コミ、あらゆる手段を使って、バンコクにあるおいしいお店の情報を仕入れてくる。

僕は、グルメに疎いので、自ら検索することはあまりないし、友人について行くか、たまたま通りかかった店にふらりと入ることもよくあります。

先日、週末バレーボールをしている友人たちとノリでサメット島に日帰り旅行を決行しました。

その時も、たまたま立ち寄ったローカルな食堂のごはんがおいしかったので紹介したいと思います。

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絶品グルメ5選

バレーボールの練習が終わったある土曜日の昼下がり、ノリでサメット島・日帰り旅行を決行することになった。

大人の決断から行動はとにかく早いのである。翌日、6時に待ち合わせをして、寄り道もせずひたすらラヨーン港をめざした。

先輩が自家用車をだしてくれたので、あっという間にラヨーン港に到着。

所要時間は、おそらく2時間ちょっと。

1つ目のごはん:イカのガパオ炒めライス(ガパオプラームック)

サメット島に到着するや否やさっそくシーフード。船着場近くにある数ある店から、グルメな友人MPくんの嗅覚が嗅ぎつけたのは、船着場のセブンイレブン横にある名もない地元の食堂だった。

ラヨーンはイカの名産地とあって、とにかくイカが美味しい

土地の名産品は、安くて新鮮で美味しいのが常である。

タイ料理定番のガパオ炒めにした。日本でもお馴染みのガパオライス。

ガパオはタイハーブの一つで「ホーリーバジル」や「トウルーシー」と呼ばれている。

どこのタイ料理屋にもある定番メニューで、大抵は、鶏肉や豚肉のひき肉と炒める。島やビーチに来たら、やっぱりシーフードのガパオがオススメ。

イカが名産だったので、イカにしたが、場所によっては、エビやカニ、貝や白身魚のガパオも美味しい。

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シーフードのガパオ

2つ目のごはん:えびの刺身ナンプラー風味(クンチェーナンプラー)

ツーリングとビーチではしゃいでお腹が再び空いたので、MPくんの嗅覚に頼って、レストランを探す旅にでた。バイクで走り続けていると、ビーチから少し離れた集落にある、地元の食堂にたどり着いた。

そこには、いくつもの屋台があつまるフードコートのような場所だった。

席について、それぞれの店から好きなものを頼むスタイル。

真っ先に頼んだのは、えびの刺身ナンプラー風味(クンチェーナンプラー)である。

日本のタイ料理屋ではあまり馴染みではないが、シーフードを扱う地元のタイ料理では定番メニューである。

サメットでもえびは結構獲れるらしい。ナンプラーに唐辛子、にんにく、ライムなどを混ぜたピリ辛のタレ(ナムチムシーフード)につけてたべる。

解毒のために苦瓜とミントが薬味として添えられている。

さすが島だけあって、えびは大きくてプリプリで臭みがまったくなかった。

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えびの刺身ナンプラー風味(クンチェーナンプラー)

3つ目のご飯;イカの炭火焼き(プラームックヤーング)

これまた、イカの名産地であるラヨーンの定番メニューであるイカの炭火焼き。

タイの屋台は、炭火で鳥、豚、シーフードを焼いてくれる。

名産品は、いじらなくても炭火焼きでシンプルに食べるのが一番美味しい。

これまた、プリプリの身で、タレもつけずにひたすらかぶりついた。

えびの刺身ナンプラー風味(クンチェーナンプラー)

えびの刺身ナンプラー風味(クンチェーナンプラー)

4つ目のご飯;生のワタリガニのパパイヤサラダ(ソムタムプーマー)

プーマーと言われるワタリガニがはいっているパパイヤサラダ。

昔、タイ人の友達が食べているのをつまんだ時以来、島やビーチに来ると頼む一品。

ワタリガニもラヨーンでは結構獲れるらしい。

ピリ辛のソムタムとワタリガニの刺身が絶妙にマッチしていてビールが進む。

新鮮さが命のため、なかなか扱っている店がなく、探すのが大変な一品でもある。

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5つ目のご飯;蒸した子持ちカニ(プーカイヌン)

今回は、普通の蒸したカニにしたけれど、蒸した子持ちカニも島やビーチの定番メニュー。

これは、7月から12月にかけてしか食べることができない季節メニュー。

ラヨーンだけでなく、サムットソンクラームが子持ちカニで有名。これもタレにつけず、そのまま食べるのがおいしい。

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番外メニュー;豚のポークリブ(シークロングムーヤーン)

シーフードではなかったけれど、美味しかったのが豚のポークリブ。

島で育てた地の豚を炭火で焼いた一品。バンコクで食べるそれとは一味違った。

豚のポークリブ(シークロングムーヤーン)

豚のポークリブ(シークロングムーヤーン)

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まとめ

今回は、今のサメット島でしか味わえない新鮮なシーフードを堪能。

その土地の新鮮な食材は、口においしいだけでなく、身体にもおいしく、元気をたくさんもらった。

グルメな友達と一緒に旅をすると、その嗅覚で確実に美味しいものを見つけて来てくれるので、とてもありがたい。

グルメに疎いと、ついついその辺の屋台ですましてしまいそうになるが、ワンランク上の店に導いてくれるのだ。

バンコクから日帰り圏内には、パタヤ、フアヒン、サムットソンクラーム、バーンセーンなどのビーチが数多く存在しているので、ご当地シーフード弾丸ツアーをまた決行したいと思っている。

あなたのバンコクへきたら、ぜひサメット島へ訪れてみてはいかがでしょうか?

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