ハワイで働く第一歩!移住を成功させる仕事探し

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  「海外で生活したい!」と考えた時、まず何を考えなくてはならないでしょうか。

日本に住んでいる時と同じように、お金のことや住む家、治安のことなどが挙げられると思いますが、まずは仕事をして生活の基盤を立てていかなくては生きていけません

 ハワイに移住する場合も同じことがいえます。

就職活動をして正式に働けるビザを取得し、そこからハワイでの生活がスタートするのです。

 そこで今回は、ハワイでの仕事探しとビザ取得のコツを現地のスタッフに紹介してもらいたいと思います。

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J1ビザを取得し、インターン研修生として働く

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 J1ビザはアメリカでインターンシップ研修生として、1年もしくは1年半の間有給で働くことのできるビザです。

インターン先が決まれば通年いつでも申請することが可能な上、他の労働ビザよりも取得の際のルールが比較的緩いので、ハワイで働いてみたいと思っている人たちの間で大変人気があります。

インターン先を見つける方法

ハワイで、 インターン先を見つける方法としては、J1ビザ取得のサポートをしている留学斡旋会社に依頼する方法が一番確実で早いと思われます。

インターン先探しはもちろん、J1ビザ申請の書類作成やアメリカ大使館で行われる面接のコツなどと幅広くサポートしてもらえます。申請書類の作成は、個人でやるには難しいものです。

また、ハワイ現地の日本人向け情報誌ウェブサイトの求人欄にも「J1ビザ取得可能」などと記載がある場合があります。

現在どのフリーマガジンもインターネットを通して閲覧することが可能なので、求人欄をこまめにチェックし、質問・疑問があればEメールなどで直接連絡をとってみると良いでしょう。

日刊サン http://www.nikkansan.net/hi/

ライトハウス http://lighthouse-hawaii.com/introduction

びびなびハワイ https://hawaii.vivinavi.com/

アロハストリート http://www.aloha-street.com/

このようにJ1ビザが取得できれば手っ取り早く夢のハワイ生活をスタートすることができるのですが、いくつか問題があります。

いくつかのハードルって何??

まず、インターン先がすぐに見つかるとは限りません。

留学斡旋会社を通してインターン先探しをしたとしても、自分の職歴に合うようなインターン先がなかなか見つからない場合があります。

見つかったとしても日本で就職活動をするように、まずは履歴書を送り、書類選考に通過した後、面接があります。この後、残念ながら落ちてしまうこともあるのです。

「インターン研修生なんだから、すぐ受かるだろう」と思うのは大間違いなのです。

会社は真剣にインターン研修生を探しています。また、ハワイでのインターンは非常に人気が高いので、競争率が非常に高くなります。

そして、有給といっても額が低いことも挙げられます。

今まで日本でもらっていたようなお給料よりグッと下がると思うので、ある程度覚悟が必要です。ハワイは物価が高く、途中で生活が苦しくなる場合があるので、J1ビザ取得を考えている場合には前もって貯金をしておいたほうが良いでしょう

さらに40代の人のJ1ビザ取得が困難になっています。

40代の人の場合、年齢と共に職歴もスキルも高いと仮定されます。J1ビザはあくまでも「インターン研修生」なので、職歴やスキルが高すぎる場合「なぜ今さら研修生になりたいのか?」と疑われ、申請書類が通過できなかったり、アメリカ大使館での面接で必要以上に質問され、結局ビザが取れないというケースもあります。

J1ビザ取得の場合には、年齢のことも考えておいたほうが良さそうです。

このようにいろいろと問題もありますが、働き方を認められて会社からJ1からE2ビザに切り替えてもらえることもあります。この場合、さらに2年間現地にて働くことができるのです。

自分の職歴や年齢に問題が無ければ、J1ビザを取得する方法はハワイ移住に一歩前進できる具体的な方法だといえます。

派遣会社に登録&海外の求人サイトをチェックする

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既に上で紹介したウェブサイトは全て日本人向けのものですが、ハワイでよく使われている海外の求人サイトをチェックすると、またさらにチャンスが広がっていきます。時期によっては「日本人が欲しい」という大手の会社が意外とたくさん出てきます。

また、「ビザサポート有・無」という情報も事前に載っているサイトもあるので、労働ビザを持っていない者にとっては一目瞭然で、とてもありがたい情報です。

Craigslist Hawaii: https://honolulu.craigslist.org/

Hire Net: https://www.hirenethawaii.com/vosnet/Default.aspx

My Visa Jobs: http://www.myvisajobs.com/

このように海外の求人サイトを利用すれば、J1ビザの取得が難しい人の場合でも自分の職歴やスキルを直接相手の会社に売り込むことができ、労働ビザをサポートしてもらえる可能性が高くなります。

また、海外に支店を持っている大手派遣会社に行き、相談してみるのも良いでしょう。

アデコやパソナなどの求人サイトは充実しており、ビザのサポート有・無も分かるようになっています。ハワイの求人は少ないですが、何も行動しないよりは良いと思います。

ここでは派遣会社や海外の求人サイトを利用する方法を挙げてきましたが、この場合、自分の職歴やスキルがある程度高くないと難しいと思います。

また、英語のスキルも必要です。

現地で就職活動をする

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事前にある程度会社のリサーチなどはしておかなければなりませんが、実際にハワイ現地に出向いて就職活動をするという手段は、自分自身で納得ができる一番良い方法だと思います。

ハワイでは現在、年に数回ではありますが、日本の企業が集まってジョブフェアが開催されたりもしています。

現地にて就職活動する場合は、英語と日本語で書かれた履歴書とカバーレターを何通も準備をしておき、それを持って行くと良いでしょう。

働いてみたい会社や自分のスキルに合いそうな会社などを見つけたら、連絡をとってみてください。現地にいるということで、すぐに面接に結びつくことが多いのです。

会社に直接行けるということは、会社の雰囲気を知ることができ、働く仲間などにも直接会うことができます。日本にいながらではなかなかできないことです。

また、その際にその会社で労働ビザの取得が可能なのか、可能な場合はどの種類の労働ビザを取得できるのかなどを説明してもらえるので、ハワイで働くということに一歩前進できると思います。

現地で就職活動をする際に大切なことは、自分の足で行動を起こし、会社に履歴書を置いてくるということにあります。筆者の友人はどうしてもハワイに住みたいと思っていたので、実際にハワイ現地で就職活動をしていましたが、当時会社を通して労働ビザを取得できる可能性が非常に低かったため、諦めて一旦日本へ帰国しました。

しかし、その半年後に履歴書を置いてきた会社から連絡があり、E2ビザをサポートしてもらい、現在ハワイで働いています。

このようなラッキーなパターンもあるので、諦めずに就職活動を続けると良いと思います。

さいごに

ハワイには「日本人の社員が欲しい」という会社が非常に多いのですが、やはり「労働ビザ」取得の難しさにあります。

やりたい仕事や自分のスキルに合った仕事をうまく見つけられても、ビザが取得できなければ合法で働くことができません。そこで、過去に労働ビザをサポートしたことのある会社やある程度大きい会社にあたってみるのも方法の一つです。

このように、ハワイで仕事を見つけるのは簡単なことではありません。

しかし、求人情報で自分に合うものを見つけ、ビザのサポートについて記載が無くても、諦めずに一度連絡してみると良いと思います。

アメリカでは少し難しいかも・・・と思うことでも、その人の熱意や思いが認められると何かしらサポートをしてもらえたりします。ぜひ頑張ってください!

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