これがオランダの食文化!家庭の料理〜外食事情まで伝えたいこと

オランダの食文化

「オランダにはあまり美味しい物がない。」と書かれている個人ブログやサイトはとても多く、期待せずにオランダへ来たという方も多いかもしれません。

しかしオランダで生活してみると、「食」に関してはむしろ良い意味で裏切られました。

そんなオランダの家庭での食事や外食などの食事情・文化をぜひ知って頂きたいです。

オランダ人の朝食と昼食

オランダの家庭では、一般的に

  • 温かい食べ物は1日に1回で
  • あとの2回は冷たい食事で簡単に済ませる

と言われています。

倹約家のオランダ人をよく表している内容だと思うのですが、冷たい食事と言っても、フルーツや野菜、パンやハム、チーズなど、さっと食べられる食事を冷たい食事と表していて、温かい食事は夕食などに作られる食事を表しています。

実際に、朝食Ontbijt(オントバイト)や昼食Lunch(ルンチ)は簡単に済ませることのできる食べ物が多いです。

朝食にはヨーグルト、シリアル、パン、フレーバー付きカスタードなどを頂くことが多いです。

ヨーグルトの種類はとても豊富で、日本のヨーグルトよりも濃厚です。

そして、乳製品を摂れない方や、摂らない方にも嬉しい、ソイヨーグルトの種類も豊富で美味しいです。

パンは美味しくて大きなクロワッサンが安く手に入るので、オレンジを搾ってその場で作るフレッシュジュースと共にランチにしている人も多いです。

オランダでは、子供たちがランチを自分で作っていくという習慣があるため、サンドイッチに挟むためのジャムやスプレッドの種類も豊富です。

チーズの多さは言うまでもなく、ハムの種類も鶏肉、豚肉、牛肉のハムがあり、更に生ハム、牛のタルタルも一般的なスーパーで売られています。

肉の種類の多さは宗教による影響がとても大きいです。

スプレッドに関しては、瓶詰めの商品からゆで卵とパセリをマヨネーズで和えた商品やシーチキンとマヨネーズ、なすとハーブなどのプラスチックの容器に入った商品まで本当に幅広く用意されています。

パンに挟むだけでなく、パーティー用のクラッカーなどのディップとしても活用できるそうで、オランダ人にはなくてはならない商品の一つです。

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オランダ人の夕食

オランダ 夕食

質素な料理だけではないオランダ人の食事

オランダは移民の多い国であることやインドネシアを植民地にしていた背景があるため、様々な食事を目にする機会があります。

オランダ人の一般的な主食としては、ジャガイモ、パン、パスタが挙げられます。

ジャガイモの種類はとにかく多く、料理によって使い分けています。

オランダ人も日本人と同じで、伝統料理ばかりを食べているわけではありません。

インドネシア料理も家庭で作りますし、中華や韓国料理、日本料理を作るオランダ人もいます。

ただ、それは一般的ではなく、多くは素材をそのまま茹でたり、焼いたりして食べることが多いです。

また、夏は庭でバーベキューをするのがオランダ家庭の定番です。

最初の料理の写真は、全てオランダで食べることのできる家庭料理です。

9つの内4つは私の隣人のオランダ人夫婦が作ってくださった物です。とっても美味しくて、「味に乏しい!?オランダ人」なんて想像が付かないくらいの料理のレパートリーの多さです。

そして、これも移民の多さが背景にあるからかもしれませんが、信仰がないオランダ人は、他国の料理をとても興味深く思っていて、食べてみたい、作ってみたいという気持ちが強い人も多いです。

私の周りには、SNSなどでそういったグループを作り、様々な食事を作ってはアップしている方も沢山います。中には日本食のレシピを熱心に尋ねてくる方もいます。

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オランダの伝統料理といえば

オランダの伝統料理の代表といえば、

  • エルテンスープ(グリンピースのスープ)
  • スタンポッド(葉物野菜の入ったマッシュポテトと温めたスモークソーセージをグレイビーソースで食べる)

などが有名です。

ライデン市民が解放記念日の10月に食べる、「ヒュッツポット(ニンジンとタマネギの入ったマッシュポテトと茹でたり煮込んだ肉を添えた料理)」はオランダ人が大好きな料理の一つ。

スペイン戦争の時にスペイン軍から解放されたオランダ人が、飢えによる瀕死状態の中、スペイン軍の残していった食料を見つけて作ったのが始まりとされる料理です。

その当時は本当にシンプルな料理だったと想像出来ますが、現在では各家庭により肉の煮込み方や味付けも様々で、味わい深い料理の一つとなっています。

解放記念日だけでなく、冬の寒い日に食べる料理としても定着しています。

「ber」の付く月が旬のムール貝と香味野菜をワイン蒸しにした「へコックテモッセレン(Gekookte mosselen)」も、オランダ人が大好きな料理です。

ムール貝を食べる専用の道具もあるくらいなのです。この季節になると、専用の鍋、ムール貝、洗って切ってある香味野菜がセットでスーパーの売り場に並ぶほどの人気ぶりです。

シンタクラースの季節12月頃のお菓子「クラウドノーテン」、大晦日に食べられる「オリボーレン」なども有名です。

「クラウドノーテン」はスパイスとナッツという単語からなっていて、そこからも分かるようにシナモンやクローブ、ハッカクのよく効いた一口サイズのお菓子です。

「オリボーレン」はイーストの入ったお菓子で、日本で言うところの揚げパンのような食べ物です。家庭では大晦日に大量に作って食べるお菓子です。

生地自体の甘さはさほどなく、それに粉砂糖をたっぷりとかけて食べます。
10月頃から、駅前などの人目に付く場所でフードトラックなどでの販売が始まるほどの人気ぶりです。移動遊園地でもよく見かけます。

どの料理も、本当に美味しく、親から子へ受け継がれるオランダの味です。

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食事に隠された歯科事情

オランダではよく見られる光景ですが、小さなニンジンを生のままポリポリとかじっていたり、ミニトマトやミニキュウリをそのままかじっている方が多いです。

初めてそれを観た時にはとても健康的だと感じました。

こちらではミニトマトやミニキュウリ、ニンジンなどは「おやつ用」として売られています。

夏場に小さなバケツに入って売られています。

そんな背景には、オランダの歯科事情も大きく影響しているのかもしれないと感じています。

オランダでは歯の治療がとても高額になります。日本の歯科治療の様に神経の処置と虫歯を削ってクラウンを作ってはめ込んでという治療を1本分行なうだけで、3万円~5万円の費用が発生します。(個人で入っている健康保険の保証内容により変わってきます)

もちろん、オランダ人も甘い物を食べますし、ジュースもスナック菓子もあります。

それでも子供の時からできるだけ虫歯にならない様な習慣を身に付けることで、余計な医療費を発生させないという生活習慣の表れが、食育にも大きく影響していると考えられます。

オランダでは、特定の菓子メーカーの菓子をクローズアップし、砂糖の含有量の多いお菓子としてニュースで取り上げられるくらい徹底しています。私もそれを観てから、美味しいからと今までの様に安易に購入できなくなりました。

小さなお子さんの居るご家庭では、おやつにフルーツスムージーやおやつトマトなどを食べている家庭が多いです。

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オランダの食材、料理あるあるネタ

オランダで生活するようになり、食事の種類にカルチャーショックを受けるよりも、食材の在り方にカルチャーショックを受けることが多々あります。

そんなあるあるネタをいくつかピックアップします。

  • スーパーで売られているほうれん草には茎がない(荒いずらい。市場では茎付き土付きのものが買えます)
  • スーパーで売られている野菜に「gewassen」と書かれていたら、洗わずにそのまま使える(ほうれん草は茎がなくバラバラなので、これを買うべき。すごく楽です。)
  • 生鮮食品は賞味期限が過ぎていなくても、変な臭いがすることも多い
  • 食パンにはすぐにカビが生える(オランダ人は食パンを買うと食べない分は冷凍しておくそう)
  • キノコの種類が少なすぎる(安いのはマッシュルームのみ。市場ではエリンギ、エノキなども見掛けます。)
  • ネギは小さなネギ(Prei)の方が日本の長ネギの風味に近い
  • キャベツは三角形の様な先がとがったものは柔らかいので生でも食べられるが、丸いキャベツは火を通しても堅い
  • 焼き菓子やパンは作るより買う方が安い
  • ハーブ類の名前が難しい(オランダ語)例:シナモン→ Kaneel(カネィル)※購入する際には下調べしてから出かけることをお勧めします
  • 夏に出てくる「おやつトマト」や「おやつキュウリ」はパッケージのバケツに水を入れ、簡単に洗える(容器の底に排水穴があり、水がしっかり抜けるようになっている。便利。)
  • 肉に付いている★マークの数は飼育面積あたりの頭数により環境の善し悪しを評価するものであり、★の数が多い方がよりストレスフリーで育っており高価
  • 鶏肉(Kip)はモモ肉(Kippen dijen)よりも胸肉(Kip borst)、ささみ肉(Kip fillet)の方が人気で高価
  • 鶏肉の皮はモモ肉でも剥がされているものが多い
  • 鶏肉の骨付き、皮付きは安い
  • 日本でクリスマスに食べるような大きなモモの骨付き肉は最高に安い
  • 牛肉は脂身が付いている肉はほとんどない(ランプ肉のような赤身が多い)
  • オランダの「レモネード」は水で薄めて飲む濃縮シロップのこと
  • オランダの「ドロップ」とは飴ではなく、リコリスのこと
  • 味付けなどはシンプルなものが多いので、日本にいる時よりも健康的に感じる
  • 食材にカビが生えることで、防腐剤などが使われていないことが分かり安心できる
  • あまり日持ちしないので、生鮮食品はまとめ買いできない(一般的な冷凍庫も小さい)
  • アップルムース(りんごのすりおろしたもの)をオランダ人は肉料理にかけて食べる
  • アップルリンス(リンゴの果汁を煮詰めて作ったもの)鉄分豊富で妊婦さんにもよい(パンに付けたりして食べますが、わたしは煮込み料理に入れてコクを出します。)

上で挙げた、肉の★マークについて補足すると、ストレスフリーで飼育された肉類は★マークが多いほど高価ですが、オランダ人はあえてそれを購入する人も多いのです。

その理由は、ストレスフリーで飼育されることでの動物への環境配慮、そして★マークの多い肉を購入する人が増えれば、★マーク製品も次第に安くなってくるからです。

オランダに来たら一度は食べたいスナックフード

オランダ スナックフード

オランダのスナックフードの代表といったら、フリット(Frit)、フライドポテトです。

親の世代でも、「美味しい!」と言わせてしまうぐらいの味です。

店によって味もポテトの種類も大きさも様々なので、自分のお気に入りの店を見つける楽しみもあります。大抵のオランダ人はご贔屓のフリット店を知っています。

フリットにはマヨネーズ、ケチャップ、ピーナツソース、タマネギのみじん切りなどをかけて食べるのが一般的です。どのソースが良いか聞かれるので、自分の好きなものを注文すると良いと思います。

中にはマヨネーズもフリット用のマヨネーズと通常のマヨネーズを用意している店舗やソースの種類が20種類以上ある店舗もあります。

フリット用のマヨネーズは酸味が弱いのが特徴です。ぜひ、食べ比べてみましょう。

そして、私が一番おすすめしたいのは、カプサロン(Kapsalon)

これ、ヘアサロンを意味する言葉で、実際にオランダ語で床屋さんや美容院はカプサロンといいます。なぜ、こんな名前なのかというと、この食べ物を考案したのが、ロッテルダムのヘアサロンの店主だったそうで、そこからこの名が付いたそうです。

こちらの食べ物、アルミの10㎝×20㎝くらいの容器の底に、フライドポテト、その上にそぎ切りにした薄い鶏肉か牛肉、カプサロン用の辛いソース、そしてチーズを乗せて焼きます。

ローストし終わったら、上からたっぷりの、赤タマネギ、レタス、トマト、キュウリを千切りにしたもの、青唐辛子の輪切りをトッピングして出来上がり。

中東系の方が経営していることが多いのですが、こちらも店によって味も様々。

個人的にはチェーン店のカプサロンよりも、個人経営店のカプサロンの方がお勧めです。

辛いのが苦手な方は、注文の際に「辛いのが苦手なのでソースを少なめにして下さい。」と言えば、辛さ控えめのカプサロンを作ってもらえます。

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オランダでの外食事情とおすすめ店

ここまで食に関して話せば、「あれ、美味しいものあるんじゃないの?」とお察しのことと思うのですが、今のオランダは他国の料理が外食産業としても沢山入ってきている過渡期のような時期と言えます。

周りのヨーロッパ諸国でも人気の「ラーメン」は、オランダでも大人気です。

中国の方や、オランダ人が経営しているラーメン店も多く、日本人が経営しているラーメン店はまだ少ないのが現状です。

日本人の経営する店の中でもアムステルダムにある「SORA」というラーメン店は味のバランスもよく、お勧めのラーメン店です。

アムステルダムのアルバートカイプ市場の中にあるSORAの二号店はダイニングバーという形態になっており、ラーメン以外にもお刺身や揚げ出し豆腐など、様々な日本食とお酒が味わえるので、オランダ人にも人気の店として注目されています。

日本食が恋しくなったら、お勧めしたいお店の一つです。

また、水の国であるオランダでは夏のボートや船を楽しむこともライフワークの一つとなっています。

そのため、船上で食事を楽しみながらクルージングというものも多く存在します。

私の住んでいる近くのライデンなどでも運河をクルージングしながら食事をしているご一行をよく見掛けます。

よりオランダを楽しみたい方は、ぜひチャレンジしてみて下さい。

オランダでの外食は基本、事前予約をすることをお勧めします。

金曜日や土曜日の夜は特に外食をする人も多くなるので、当日に行くと入店できないこともあります。

レストランのホームページから予約できる店舗も多いので、言葉に自信のない方などは電話予約の前に確認してみると良いかもしれません。

オランダ社会はPINカード(デビットカード)で支払うことが主流になっていますが、観光で来ている方などは事前にクレジットカードの使用ができるのか、どこのカードが使えるのかを確認しておくと良いでしょう。

レストランによってはドレスコードがある場合もあります。そちらも一緒に確認しておくと良いでしょう。

日本人にはあまりなじみがないので、つい忘れてしまうのですが、外食する際の決まり事として覚えておくと良いと思います。

種類別外食の予算

オランダは税金が高いことでも知られています。

生活に必ず必要な食品などへの税金は6%その他は21%の税金(VAT)がかかります。

外食は21%の税金がかかりますので覚えておくと良いでしょう。

  • マクドナルド(ハンバーガー、ポテト、ドリンク)…1人分予算約10ユーロ
  • フリット…1人分予算約3ユーロ
  • カプサロン…1人分予算約5ユーロ~6ユーロ
  • ラーメン店…1人分予算約20ユーロ~30ユーロ
  • 寿司店(握ってくれる)…1人分予算約40ユーロ~50ユーロ
  • ステーキレストラン…1人分予算約50ユーロ~
  • 創作料理レストラン…1人分予算約30ユーロ~

上記の金額はあくまでおおよその金額です。

食べることが主体となっているので、ドリンクもソフトドリンク1杯程度が含まれて、満足のいく食事を摂れる金額で出しています。

また、有名店やフルコースなどでお願いする場合などは該当しません。

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オランダのスイーツいろいろ

オランダ スイーツ

オランダではケーキのことを総称して「Taart」(タルト)と呼びます。

日本のようなフワフワのスポンジに生クリームたっぷりのケーキではなく、日本で言うところの焼き菓子のようなケーキが主流です。

オランダの代表的なお菓子と言えば「Tompoes」(トンプース)というピンクの長方形のお菓子です。これはオランダだけでなく、お隣ベルギーでも有名なお菓子です。

パイ生地でカスタードクリームをサンドし、上からピンクのアイシングをしています。トンプースさんという方が考案したお菓子なので、そのまま名前がお菓子の名前になりました。

見た目はどぎついですが、味は美味しいです。スーパーやお菓子屋さんに必ず売っています。お勧めは冷やしてから食べることです。

「Koning dag」王様の誕生日にはこのピンクのアイシングが、オランダカラーのオレンジ色になり販売されます。

そしてオランダでよく見るお菓子にはアップルタルトもあります。カフェのほとんどに必ずあります。

店によって味も様々ですから、食べ比べてみるのも良いでしょう。

アップルタルトはオランダの伝統的料理の一つでもあるので、お母さん直伝のアップルタルトとして、作り方を受け継いでいる方もオランダ人には多いです。

おわりに

オランダの食事情、意外に濃いことが伝わったでしょうか?

ここに書かれている「食」はまだオランダの食のほんの一部です。

ぜひオランダに滞在されましたら、様々な食事にチャレンジしてみて下さい。

素朴でシンプルなオランダの食事は、他国や日本から見ると、乏しく感じることもあるのかもしれません。

しかし、他国の料理を柔軟に受け入れ、何よりも友人や家族と食卓を囲むことを大切にしているオランダ人の「食」に対する向き合い方に豊かさを感じます。

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