ジョホールバル移住が魅力的である7つの大きな理由

マレーシア第二の都市ジョホールバル移住の魅力

こんにちは。IKI LINKSの足利と申します。マレーシアに家族で移住して早くも5年の歳月が経ってしまいました。

しかし、5年の生活をマレーシアで続けていても、マレーシアでの生活は色あせることなく、私たち家族の人生を楽しいものにしてくれています。

現在、私は、日本の皆さまにマレーシアの魅力をお伝えすることを事業にして、活動しております。

家族は、息子がインターナショナルスクールに日々楽しく通い、妻はこのスクールで知り合った奥様方とズンバで毎日汗を流して楽しんでおります。

ここでは「せかいじゅう」に執筆の機会を頂戴しまして、私よりマレーシアの第二都市であるジョホールバル移住7つの大きな魅力

  1. シンガポールまで1時間ほどの近距離
  2. お金が減らない(物価が安い、銀行金利が良い)
  3. 渋滞が少なく移動のストレスがない
  4. インターナショナルスクールが多くあり、子供に適切な学校選びができる
  5. 生活可能な生活基盤が整っている(住居、レストラン、医療等)
  6. ビーチリゾートも近距離
  7. アセアン各国への玄関口のセナイ空港

について、お伝えさせてします。

日本人にとってマレーシアは13年連続一位のリタイアメント先

「せかいじゅう」をご覧の皆さまであればご存知のようにマレーシアは13年連続も日本人のリタイアメント先として選ばれている人気の国になります。

マレーシアが人気な主な理由は、

  • 日本文化に興味を持つ人が多い
  • 気候が安定している
  • ローカルの食事が美味しい
  • 物価がとても安い

などと挙げることができます。

その中でもジョホールバルは、「のんびりしているけど、都市としての安心感がある」という点で、日本の皆さまにも人気のエリアになっております。

本コラムでは、私の5年間の生活で得た情報を踏まえて、皆さまにジョホールバル移住の魅力を少しでもお伝えできれば幸いと思っております。

1.シンガポールまで1時間ほどの近距離

マレーシアは、経済レベルで言えば発展途上の国。

我が国日本の経済レベルと比べてしまうと、まだまだなところがたくさんあります。

印象としても自然が豊かで、天然のサルに囲われた生活をイメージされる方もいらっしゃるかもしれません。

もしかしたら、ジャングルの中での移住になるのではないか?と心配されている方もいらっしゃるかもしれません。

そんな心配には及びません!

ジョホールバルは、マレーシア第二の都市としての都市機能を備えた近代的な街になっております。

特に2006年から始まっているイスカンダル計画では、5つのエリアを重点的に経済成長させるべく活動をしており、すでにこの計画は10年を超えておりますが、しっかりと計画に基づいた開発が行われており、成長を遂げているエリアになります。(そこはマレーシア、若干遅れたりしているのはご愛嬌)

アセアンの国々を旅行をすると、その地の方々の目が前向きで、将来を不安視するお話を聞かないのですが、こちらジョホールバルもそうした若い方々であふれています。

なぜ、首都・クアラルンプールから350KMも離れているジョホールバルが第二の都市に?

これは隣のまちが、世界金融の舞台にもなっているシンガポールがあるからという点に尽きるかと思います。

ジョホールの隣のシンガポール

ジョホールバルとシンガポールは直線距離で25KMほどしか離れておらず、車で両国を行き来できる便利な距離に位置しています。

人の往来も激しいため、通勤・通学時間の移動では2時間を超えることもありますが、時間を選べは1時間弱で移動できる距離にあります。

「普段はジョホールバルのゆったりした空間で生活し、都会が恋しくなったらシンガポールまで出かける」というライフスタイルが実現できるのがジョホールバル移住のポイントになります。

教育移住で来られている奥様方も、子供たちを学校に預けた後、シンガポールまで車を走らせ、ラッフルズホテルのアフタヌーンティを楽しむ方もいらしたりします。

「何か困ったらシンガポールへGo!!」という安心ポイントがあるのがジョホールバル移住の魅力になります。

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2.お金が減らない(物価が安い、銀行金利が良い)

マレーシアの通貨はマレーシアリンギットになりますが、お隣の国シンガポールの通貨であるシンガポールドルと比較すると1/3の価値になります。

※2019年4月時点で、SG=1:RM=3.02となります。

このような為替レートのため、ジョホールバルでは、ほぼ全てのものがシンガポールの1/3の物価の中で生活することができます。

逆に言えば、マレーシア人がシンガポールで職につくと、マレーシアで得られる給料の3倍の給料が得られるわけで、ジョホールバルの人たちはこぞってシンガポールに働き口を探しています。

そうした理由もあり、ジョホールバルとシンガポール間は、人の行き来が激しい場所になっています。

物価差で一番大きいのは不動産価格

不動産価格は、1/5~1/10の開きがあります。

とんでもない開きです。たった25KMしか離れていないエリアで。。。

銀行金利で3%4%を得るということはそんなに大変ではありません。マレーシアの経済成長は、着々と成長を遂げています。

2018年はGPD4.7%の成長を遂げており、2019年も4.34.8%の成長になるのではないかと見込まれています。

2020年には先進国入りを目指すマレーシアですから、今後も成長は見込めるエリアになりますね。

日本では30年の経済停滞期が続いていると言われていますね。

銀行金利に至ってはマイナス金利などと言われているご時世ですから、銀行にお金を預けておくだけで、3%4%の金利がついてしまうというのは、すごいことではないでしょうか?

お金を稼ぐという意味では、物価が安い分、マレーシアは大変ですが、日本やシンガポールでお金を稼ぎ、そのお金をマレーシアの銀行口座に入れておけば、金利収入のみで生活するということも不可能ではありません。

1億円で預金すると金利で400万円。マレーシアで普通に生活できる!

簡単な計算ですが、日本で1億円を稼いで、マレーシアの銀行に預金したら、金利が400万円付く計算になります。

400万円もあれば、ジョホールバルでは普通に生活していけます。

マレーシアでは日本で実現しにくいメイドを活用しての生活も送れます。

奥様方にとっては、家事から解放されるというのも素晴らしいことでは無いでしょうか?

このメイドサービスもそれほど高く付くものではありません。

また、ちょっと疲れたなと思えば、安いマッサージ店はたくさんあります。ネイルなどのお手入れもしっかりできます。

映画は大人料金が500円ぐらいだったりします。

毎週シンガポールに遊びに行くようでは、かなりの出費になりますが、ジョホールバルでゆったり&のんびり生活するだけであれば、400万円で十分な生活が可能です。

もしも金融商品に詳しい、あるいは投資しているという経験があれば、マレーシアでの投資信託や株などの投資もできますので、年間10%程度のリターンが得られるならば、手持ち資金は4000万円でも良いですよね。

このようなジョホールバルでの生活は、物価が安くてコストが抑えられ、金利収入を得ることができますので、海外移住といっても大きなコストがかかるものではなかったりします!

この辺りは、知っているようで知らない日本人の方が多いのではないでしょうか?こうした生活を実現している人は、あまり大きな声では話さないと思うので、早く事実を知って、行動に移されることをお勧めいたします。笑

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3.ジョホールバルは渋滞が少なく移動のストレスがない

マレーシアの首都はクアラルンプールです。

私も仕事の関係でクアラルンプールには月に一度ぐらいはいっているのですが、なかなかクアラルンプールで生活するイメージを私は持てずにいます。

なぜそう感じるかというと、クアラルンプールでの生活には「交通渋滞」がつきものになるからです。

KLCC周辺は昼夜を問わずに交通渋滞ですし、通勤通学時間帯は、郊外から中心地への交通渋滞が本当にひどいです。

ジョホールバルに生活していて、シンガポールに行く際の渋滞は経験しているのですが、クアラルンプール内の渋滞は結構メゲるレベルですね。。。

さらには、クアラルンプールの道路は、まちが徐々に成長して行った過去の経緯もあり、道路も継ぎ接ぎだらけで、一方通行の道路が多いです。

私のような田舎者がクアラルンプールで運転をすると、道に迷うこともしばしばです。

道に迷って、渋滞にあってのダブルパンチをいつも受けてクアラルンプールから帰ってくるため、なおさらのこと、「ジョホールバルは渋滞も少なく、なんて快適なんだろう」と思ってしまいます。

ジョホールバルは、もともとはパームツリーのプランテーションの場所だったのですが、イスカンダル計画のもと、計画的に街を形にしてきています。

そのため、幹線道路はしっかりとしたものができており、今のところ交通渋滞は限られた場所や事故渋滞ぐらいしか発生していません。

仕事をしていて、お客様との予約の時間を守らないといけない立場としては、これはありがたいですね。

ジョホールバルは、現地で生活すると分かりますが、かなり広いエリアです。それでもなんとか仕事ができているのは、渋滞が少なく、計画的に活動できるという点があげられるかなと感じます。

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4.インターナショナルスクールが多くあり、子供に適切な学校選びができる

私の家族は、5年前にジョホールバルに移住してきました。

うちの子供は、4歳の時にジョホールバルに来たことになります。

日本でいう幼稚園の年少組を卒業した時にジョホールバルに来たということです。

「ジョホールバルでどのような教育を受けさせようか」と考えたときに、ジョホールバルにはインターナショナルスクールがいくつもあり、選択肢が豊富であったのはとても助かりました。

2019年現在ジョホールバルのインターナショナルスクール数は20を超えるまでになっておりますが、私たちが移住した時でも10を数えるほどあったのではないかと思います。

マレーシアのインター

インターナショナルスクールは、学校が選択しているカリキュラムの種類や先生の質(欧米系から先生を招集しているか)、授業料などから選ぶことができるため、不安の中での選択ではありましたが、納得できる選択ができたかなと思います。

この5年間、我が子は同じ学校に通い続けていますが、周りのご家族の中では、お子様の成長とともに学校を変えられたり、あるいは国を変えたりして、お子様にベストな教育環境を提供できるように腐心されているご家族も多いかなという印象を持ちます。

そんなご家族と一緒に生活していると、身が引き締まり、「もっと考えてあげないと」という思いに駆り立てられる環境になっています。

マレーシアに母子移住というケースや教育熱心に応える環境もある

中には、旦那様には日本で引き続き働いてもらい、お母様とお子様だけで移住されているご家族もいらっしゃいますので、教育に熱心がご家族が集まっているのは間違い無いですね。

ジョホールバルでのインターナショナルスクール生活を人生の良き一ページにするべく、各ご家族が悩みながら、それでもジョホールバル生活をエンジョイしながら、生活していらっしゃいます。

ジョホールバルでの学校生活は、何もインターナショナルスクールだけでは終わりません。

ローカルのお母様たちも教育熱心な方々が多く、学校が終われば語学、数学などの家庭教師に学ばせたり、週末は音楽や美術などを学ばせたりと、自分の子供の可能性を、可能性があるなら少しでも伸ばしてあげたいとするご家族がたくさんいらっしゃいます。

ジョホールバルでお子様をインターナショナルスクールに通わせるということは、「自分の子供にしっかりと向き合う時間」という捉え方もできるかもしれません。

日本での教育ですと(私の家族は途中でドロップアウトしているのでいう立場では無いかもしれませんが)、住んでいるエリアや通っている学校の生徒さんのレベルによって、「我が子はあの子に勝っている、とか負けている」という話が多くなるということを聞いたことがあります。

このような会話は、お子様の可能性に向き合っているというよりは、お子様の体裁(あるいは、親としての体裁)を保つためだけの会話になりますので、本来の教育とは違うのかなと感じます。

ジョホールバルには、お子様の可能性と向き合うご家族が多数いらっしゃいますので、そうした環境があることは、インターナショナルスクールの選択以上に重要なことかもしれませんね。

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5.日本人でも生活可能な生活基盤が整っている3つの要因(住居、レストラン、医療等)

友人に、「家族でマレーシアに住んでいる」と言うと、「ジャングルに住んでいるの」と真顔で聞かれたことがあります汗確かにジャングルのような場所もかなりあるのですが・・。

最初はこの友人の知識を疑おうかと思ったこともありましたが、ひょっとして多くの日本人の方の印象には、マレーシアに対してそうした印象を持たれている方もゼロでは無いかもしれないと思い直したものでした。

ジョホールバルの不動産や賃貸も手に入れやすい状況に

ジョホールバルは、前にも触れたイスカンダル計画のもと、様々な開発を進めておりますが、その中には外国人の我々にも住みやすい住環境の開発も含まれています。

2010年ごろは、日本の東日本大震災の後で日本円が強くなり、”他の国でも住む場所を確保しよう”と言うお話や、ジョホールバルとシンガポールの関係が深圳と香港の関係に類似しているという話から、多くの日本人の方々がジョホールバルで不動産を購入されておりました。

そうして購入された不動産が徐々に姿を現し、現在は多数のコンドミニアムが完成し、逆に入居者の需給バランスを崩してしまっている状況です。

この状況はこれから不動産を購入しようとしている方、これから賃貸で住まれようとしている方にとっては、とても良いタイミングです。

住環境に関しては、かなりリーズナブルな条件で購入も賃貸もできる状況になっています。

ジョホールバルのコンドミニアムは、100平米以上の広さ、駐車場つき、プール・サウナ・ジムなどのファシリティ付きのコンドミニアムが中心です。

また、お部屋は家具付きのお部屋が大半のため、移住時には身の回り品さえ持って来れば、すぐに移住生活をスタートすることができます。

ここ最近、出てくる賃貸物件は、共用施設のデザイン性も、各お部屋のデザイン性も申し分ないものが出てきており、この数年で急激にクオリティが高くなってきていると言う印象を受けます。

しかしながら、供給過剰という憂き目にあい、リーズナブルに賃貸市場に出回っているというところになりますね。

食事も安心。マレーシアのローカルフードは美味しい!多国籍料理も楽しめる

食事面では、私もジョホールバル移住前には、「日本食が恋しくなってホームシックにならってカントリーシックになるのでは???」という不安もありましたが、全くカントリーシックになることなく生活を送れています。

要因としては、マレーシアのローカルフードが日本人の我々にも安くて美味しいものがたくさんあるということが挙げられますね。

ジョホールバルのグルメ

マレーシアは、多民族国家ですから、マレー料理、中華料理、インド料理といった各民族の美味しい食べ物を手軽に食べることができます。

さらにイタリアンや日本食レストランなども多種多様にありますので、日本にいた時よりも食生活は豊かになったという印象です。

残念ながら、お刺身やお寿司で美味しいレストランは、まだまだありませんが、それでも日々の生活で困ることはない食生活を送れるのが、ジョホールバルになります。

私は定期的に日本に帰っていますが、1週間もすれば、マレーシアの食事が恋しくなる状態なので、今の方がカントリーシックにかかりやすい状況になっています。

医療レベルは日本と変わらない。しかし事前の準備をしっかりと

医療面では、日本のような皆健康保険のような制度はありません。

また、日本語が通じる病院も限られていますので、その点で不安に思われるかもしれませんが、医師や医療機材のレベルでは日本の大病院とも変わらないものを備えているのがマレーシアになります。

ただし、「人命よりお金」というカルチャーはあり、緊急で運ばれても、この人が誰で、支払い能力があるのか???という点を確認してからでないと治療してくれないところもあります。

持病を持たれている方にとっては、この点は心配になる点かと思いますので、大事に至る前に、かかりつけの病院などを見つけておくことをお勧めしています。

6.ビーチリゾートも近距離

マレーシアという国を地図で確認すると、半島のように細長い国土になっており、その両側を海に囲まれた国であると認識できます。東は南シナ海があり、西はマラッカ海峡となります。

マレーシアの有名がリゾート地として、ランカウイ島やペナン島を聞いたことがある方はたくさんいらっしゃると思います。

これらの島はマラッカ海峡側にあり、その隣にはインドネシアが横たわっているため、海の水もどちらかといえば、潮の流れが少ない場所になります。

そのためか、家族でランカウイ島に行っても海の綺麗さに感動するということはありませんでした。

もちろん、ホテルステイでは素晴らしい滞在体験ができるのですが、自然を感じるという意味では物足りなさを感じます。

一方の東側は、限りなく海が開けていますので、海のクオリティが高く、大自然を感じることができる場所になります。

特にお勧めなのが、ラワ島やテンガ島です。

ジョホールバルからの行き方としては、メルシンというボート&フェリー乗り場の街まで車で移動し、そこからボートに乗って島に向かうという行き方にになります。

メルシンまで、車で2時間ほど。島まで、ボートで20分ほどでしょうか。

もう少し行けばテオマン島という大きな島もあるのですが、ここまでは船で2時間ほどかかる場所になるので、幼い息子がいる我が家族にはまだハードルが高い旅路となってしまいます。

我が家ではここ数年間、学校のセメスター休みの時に、予定してこれらのリゾート島に行くようにしています。

日本の皆様からすれば、「そんなメジャーではないリゾート島に行って面白いの?」という疑問も湧くかもしれませんが、私の少ないリゾート経験の中では、一番短に自然と戯れることができるリゾート島として一押しです。笑

どちらの島にも、ホテル機能があり、滞在型で楽しむリゾート島ですが、自然保護を意識して、水などは海から再生した水を使っていたり、ゴミや洗濯物は島では処理せずに、マレーシア本島に持って行って処理をするという徹底ぶりです。

そのため、周辺の海はとても澄み切った海となっており、岸から少し海に入れば、たくさんのお魚が泳いでいるのを見ることができます。

ライフジャケットなどをレンタルすれば、一日中シュノーケリングしても飽きることがないサンゴ礁が島を取り囲むように存在しています。

テンガ島にはウミガメが産卵に上陸するほど、自然の大切にしている島なので、ぜひ大自然を体験したい時にはお勧めしたいリゾート島になります。

しかも、ジョホールバルから2時間程度で行ける場所にそんなリゾート島があるって素晴らしくありませんか???

ジョホールバルは、教育や不動産で日本の方には認知されているかもしれませんが、素敵なリゾートもあるのがジョホールバルなのです。

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7.アセアン各国への玄関口のセナイ空港

ジョホールバルには、セナイ国際空港があります。

一昔前までは、国内線しか飛んでいなかったのですが、現在は6カ国に直行便を飛ばしている空港になります。

年々利用者も増えており、2018年実績では、年間200万人の方に利用された空港となっています。今年もますます使われる空港なるだろうと思われます。

「たかが6カ国で。。。」と思われるかもしれませんが、セナイ国際空港は、国際空港にあるまじき”狭さ”のため、とても移動がしやすい空港になっています。

国際便の多さでいえば、クアラルンプールの国際空港の方が多数の直行便を飛ばしているのですが、クアラルンプール市街から1時間半ほどの移動を必要としたり、空港が広くて移動に時間を要したりするため、若干の不便さがあります。

よく旅をされる方にとっては、とてもネックになるポイントですね。

現在、セナイ国際空港からは、韓国、中国、タイ、ベトナム、マカオ、インドネシア、インドの国々への直行便が運行されています。

もちろん、これら以外の国に行く場合は、シンガポールのチャンギ空港かクアラルンプール空港を使うことになりますが、主要なアセアン諸国への移動であれば、セナイ 国際空港だけでも十分といえます。それぞれの国へのフライト代もLCC中心の運行のため、安くなっていますので、身軽に他国への移動ができる空港と言って間違い無いでしょう。

マレーシアの学校はセメスターごとに学校休みがありますが、そうした休みを使って、日本にいてはありえないほどのコストでこうした国々旅行することも可能です。

日本人の方は、マレーシアにいる間は、他の国に旅行しようという傾向にありますので、そうしたご家族にとってもとてもありがたい空港ということが言えますね。

ジョホールバル移住を検討してみてはいかがですか?

さて、「ジョホールバル移住が魅力的である7つの大きな理由」と題して、7つのテーマについてまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

  1. シンガポールまで1時間ほどの近距離
  2. お金が減らない(物価が安い、銀行金利が良い)
  3. 渋滞が少なく移動のストレスがない
  4. インターナショナルスクールが多くあり、子供に適切な学校選びができる
  5. 生活可能な生活基盤が整っている(住居、レストラン、医療等)
  6. ビーチリゾートも近距離
  7. アセアン各国への玄関口のセナイ空港

皆様に、少しでもジョホールバル移住の魅力が伝わったなら、ありがたい限りとなります。

ぜひ、皆様とジョホールバルでお会いできる日が来ますようお待ちしております。

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ABOUTこの記事をかいた人

トシさん

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