オーストラリアでのワーキングホリデー生活。
長期海外生活から帰国すると必ずと言っていいほど「むこうで何をしてきたの?」と聞かれるでしょう。
- 人生の大切な時間をオーストラリアで過ごしてきたのだから、留学で得た経験を日本に帰ってから最大限に活かしたい!
- ワーホリ中にせっかく勉強してきた英語を今後の人生に役立てたい!
- 自分の英語力をアピールできる公的な資格がほしい!
こうした思いを持っている人は少なくないはずです。
でも、どうすればそんな思いを実現させることができるのでしょう?
もし、同じように考えている方で、
- 子供が大好きで教えることが大好き!
- まだ経験はないけれど、将来は英語の教師になりたい!
- 日本人にはもっと国際力が必要だと思う!
と感じる方、答えはここにあるかもしれません。
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2020年から小学校3年生から英語の授業が開始されるが、教える人材が不足している
文部科学省によって発表されている新学習指導要領(平成29年3月公示)では、その注目点として外国語教育の充実が指示されており、遅くても2020年度にはすべての小学校で小学校3年生から英語の授業が開始され、パフォーマンスに応じた成績が付けられると共に今後は進学にも影響するようになります。
教育現場においてもこれから益々、英語の重要度が増してきますね。
しかし、問題は英語を学ぶ子供たちではなく、英語を教える立場の人材が不足していることにあります。
自治体によっては移行期間である2018年度から先行して英語の授業を組み込んでおり、これからは英語で指導を行える人材が広く求められることになるでしょう。
英語講師を募集する上では自治体によってさまざまな条件がありますが、その中で注目に値するのがNPO法人・小学校英語指導者認定協議会(略称:J-SHINE)によって認定される小学校英語指導者資格です。
J-SHINEとは
J-SHINEとは、2003年に「小学校での英語教育の普及・発展を支援する」ことを目的に設立された英語教育指導者の資格認定を行う団体です。
小学校の英語教育において即戦力になるような人材を育成するため、国内および海外においてプログラムを提供する教育機関の認定を行っています。
また、資格認定者を協議会のホームページ上で全国に公開し、各地の教育委員会に有資格者の指導者採用を働きかけ、英語活動の普及に努めています。
英語教育に、なぜ資格が必要なのか?
英語指導者人材が不足している現在の状況などをはじめとする、英語教育を取り巻く様々な背景を反映し、小学校で英語の授業を教えるために必ず必要となる免許や資格というのは今のところありません。
自治体の募集要項を見てみると、
- 英検準一級以上
- TOEIC730点以上
- 小学校での英語指導経験があること
など、必要とされる資格や技術は多岐にわたっています。
ですので、J-SHINE資格を持っていなくとも小学校で教えることができないわけではありません。
しかし、今の教育現場では人材確保に急ぐあまり、英語を教える経験や知識が乏しい方が英語を教えているケースも少なくありません。
実践的な技法を学ぶことができるJ-SHINE資格取得プログラム
J-SHINE資格取得プログラムには、英語教育の指導法はもちろんのこと、カリキュラムやレッスン案の作成指導や、クラス内での模擬授業までが含まれ、これら講習が終了したところで実習へと移る流れとなっています。
まさに現場で必要とされる実践的な技法を学ぶことができるのがこのプログラムの特徴です。
また、その信頼度から、全国の教育委員会で最も認知されている資格の一つとなっています。
オーストラリアで取得できる小学校英語指導者資格の取得方法とプログラム内容
ではどこでこの資格を取るのがベストなのでしょうか?
・日本国内
日本国内では英会話学校などの団体が提供する講座を受講することによってこの資格を取得することができますので、日本にいながら資格の取得を目指す方は、お仕事や学校など、普段の生活を送りながら英会話学校に通い、長い期間(1年間など)をかけて資格取得を目指す、といった方法を取られる方もいます。
・オーストラリア
しかし、オーストラリアで取得する場合には最短6週間で資格が取れる上、日本では得られないような現地幼稚園や小学校での実務経験を得られるのが特徴です。
現地ではまず4週間の講習があり、外国語の効果的な指導方法や教育に関する理解を深め、英語のネイティブ発音方法や子供との関わり方等の実践的な技法などを学びます。
その後2週間の実務として現地幼稚園や小学校などに出向き、子供に向けた言語指導にて実戦経験を積みます。
将来的に英語を教える目標をお持ちである場合、日本では得られない完全英語環境での実務を経験しておくのは非常に大切で、大きな自信につながることでしょう。
資格を保持するだけでなく、実際に英語環境で働く経験を日本に持ち帰り、子供たちに英語を教えるなんて素晴らしい!と思うのは私だけではないはずです。
資格を取得して帰国すると、数多くの活躍の場が得られます。
- 公立私立の小学校で英語講師
- 民間の英会話学校の講師
- 自身で英会話スクールを経営し子供を指導
過去の受講者の方はこんな感想を残しています
・H.Y.さん
「ワーキングホリデーでオーストラリアに来たものの、帰国するにあたって何か形になる物をもって帰りたいと思って受講しました。幼児・児童向けの指導方法を通して自分自身の英語も向上することができて非常に良いコースだと思いました。」
・M.E.さん
「昔から子供が大好きで、英語が大好きでした。自分の好きなものを組み合わせて仕事が出来たらとずっと思っていましたが、そのためにはどうしたら良いか分かりませんでした。そんな時にこの資格のことを知り受講しました。今まで漠然としていた自分の夢が現実的となり、その夢への一歩を踏み出せた気がします。」
オーストラリアへワーホリするなら取得を目指してみるのもあり
せっかくオーストラリアでワーキングホリデーや長期滞在をするなら、帰国する際に自信をもって帰ってこられるように資格取得を目指してみませんか?
本記事は、オーストラリアのクイーンズランド州ブリスベンにオフィスを構え、オーストラリアへのワーキングホリデーや留学のサポートを行っておりますWIDAUS Pty Ltdはにより提供されています。
また、渡航の際に必ず必要となるビザのサポートも充実しております。弊社は正規豪州登録移民書士(MARN登録番号 1794585)として政府に認定された機関への登録をしており、移民法に精通し常に最新の情報を提供できる専門家が責任をもってビザの申請をサポートいたします。
準備段階:
個々に合わせたプランを提案
学校やホームステイのアレンジ
出発前準備の相談
滞在中:
空港までの送迎
在留届をはじめとする書類の提出
銀行口座開設・携帯電話購入など生活に必要な準備
現地スタッフによる生活相談や緊急時のサポート
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