【バスク社会に溶け込む】挨拶やありがとう等のバスク語フレーズ20選

【バスク社会に溶け込む】現地で使えるバスク語フレーズ20選

スペインの地域ならスペイン語だけで充分。そう思っていませんか?

しかし、バスク地方だと事情は異なります。

なぜならバスク語がバスク政府からco-officialとしてスペイン語と並んで認められているのです。

もちろん、バスクの人たちはスペイン語を話しますがバスク語とスペイン語の二重表記の看板や標識なども多く見受けられるのです。

そして一番厄介なのが、バスクの人たちはバスク語も会話に混ぜて使ったりします。

つまり、老若男女問わずかなりの確率でスペイン語とバスク語を混ぜる人たちがいるということです。

ですので、友達を作る、もしくはバスク社会の溶け込むためにもバスク語を少しでも知っているとタメになります。

ここでは、文法や多くの詳細を説明すると難しいので、バスクで使えるフレーズや言葉を紹介しようと思います。

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バスク語・20の言葉とフレーズ

Kaixo(カイショ)

これは「こんにちは」に当たる言葉です。かなりの頻度で使われます。

家に帰ってきたときに「Kiaxo~」なんていったりするので注意してみてみましょう。この言葉だけでも初対面で言えると好感度が上がると思います。

Lasai(ラサイ)

この言葉は「落ち着いて」「大丈夫だよ」という意味に当たります。

スペイン語で言うと「Tranquila」です。「Tranquila」の代わりに「Lasai」と使う人が多いのでぜひ心にとめておいてください。

Agur(アグール)

日本語で言う「さようなら」と同じニュアンスです。

バスク人の友人とはスペイン語で話していても、別れ際はこの言葉で締めます。覚えておくとコミュニケーションが円滑に取れること間違いなしです。

Eskerrik asko(エスケリアスコ)

「ありがとう」という意味です。感謝を伝えるときに使うとよいでしょう。

Mil esker(ミル エスケル)

「どうもありがとう」という意味です。もしも「Eskerrik asko」の発音が難しければこちらでもよいかもしれません。

Bai(バイ)

これは英語で言う「Yes」です。バスクの人と話していると、よく「Si」とスペイン語で答える代わりに「Bai」という人もいるので覚えておきましょう。

Ez (エス)

これはBaiと異なり「No」に当たります。「Bai」と比べると会話でスペイン語と話しながら使う人はあまりいませんが覚えておいて損はないでしょう。

Mesedez(メセデス)

これはスペイン語で「Por favor」、「お願いします」に当たります。何かを頼むときに「Por favor」の代わりに使うとよいでしょう。

Aita(アイタ)

これは「お父さん」という意味です。やはり自分の両親のことを話すときは「Mi aita(私のお父さん)」という人が多いです。スペイン語の「Padre(父親)」はあまり使う人がいないかもしれません。

Ama(アマ)

おそらく「Aita」よりも使用頻度が多いのがこの言葉です。意味は「お母さん」にあたります。やはりマザコンが多いスペインですのでバスクも例外ではありません。

よく道を散歩していると「Ama~」とお母さんを読んでいる小さい子供もよく見かけます。

使用頻度が高いのでぜひ覚えましょう!

Barkatu(バルカトゥ)

スペイン語でいう「Perdón」にあたります。意味は「失礼します」にあたります。

バスクの人だと「Perdón」という代わりに「Barkatu」という人が多いです。聞きなれない言葉ですが、驚かないでくださいね。

Gabon(ガボン)

「こんばんは」にあたります。夕方友達に会うなら使ってみましょう。

Oso ondo(オッソオンド)

英語で言う「Well done」に当たります。発音する人によってはOsoが「オイショ」に聞こえたりします。

Ongi etorri(オンギエトリ)

「ようこそ」という意味で、道路でバスクの境界に入ると「Ongi etorri」と書かれた標識を見ることができます。そのほかレストンやお店でも見ることがあるので覚えると便利です。

Tori(トリ)

日本語に似ているこの言葉は「取って」という意味に当たります。スペイン語で言うと「Toma」になります。スーパーで買い物をしたりするとお店の人から「Tori」と言われることがあります。

Maite zaitut(マイテ ツアイトゥットゥ)

これはネタ程度ですが「愛している」という意味です。

冗談でバスクの人に言うと驚かれるかもしれませんが、バスク語をある程度知っているというアピールにはなるのでぜひ気心知れた友達ができたら使ってみましょう。

Maitea(マイティア)

これは直訳すると「愛する人」という意味ですが、おかあさんが子供に使ったりします。南米風のスペイン語にすると「mi amor」と同じニュアンスにあたります。

Txiki(チキ)

これも「Maitea」と合わせて覚えるといいかもしれません。小さい子に対して使う言葉です。お父さんが自分の娘に使ったりもするそうなので覚えるといいかもしれません。

Japoniarra naiz(ハポニアラ ナイス)

この言葉は日本人なら覚えて損はありません。今は「私は日本人です。」スペイン語で言う「Soy japonesa/japones」にあたります。

Zer moduz?(セル モドゥス)

「ご機嫌いかが?・調子はどうですか?」という意味です。スペイン語で言う「Que tal?」にあたります。聞かれたら「Ondo(オンド)・良いよ!」と答えるとよいでしょう。

今回はバスクの人たちが良く使う、そして日本人が会話やバスクの人たちと仲良くなるために使えるフレーズを厳選してみました。

バスクに来る予定がある方、留学予定の方はぜひ覚えてみてください!

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