1ヶ月で必要な生活費は?セブの物価情報を徹底紹介

フィリピンセブ島の物価と生活費

セブで生活をしようと思ったとき、一体いくら生活費がかかるのか、何にどのくらい費用を使ってもいいのか、気になる人は多いと思います。

セブで働く場合

  • コールセンター
  • 日系英語学校の事務職

の募集が多いですが、

  • システムエンジニア
  • WEB制作
  • 不動産の営業系

などもあります。

平均収入は、職種にもよりますが、約50,000ペソ、日本円で約11万円(1ペソ⇒2.2円)ほどです。

では、セブでの支出はどのくらいになるのでしょうか。

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セブの家賃はいくらくらい?

セブの住まいは大きく分けて、4つあります。

  1. ホテル住まい:平均50,000ペソ 
    ホテルを月極めで長期契約します。
  2. コンドミニアム:平均15,000ペソ
    日本でいうマンション。日本人にはコンドミニアムが一番人気です。
  3. アパートメント:平均7,000ペソ 
    2階建てや3階建てのアパートです。
  4. 戸建て:平均10,000ペソ
    一軒家を大家さんから賃貸で借ります。

セブで知り合った日本人のほとんどが、コンドミニアムを賃貸で契約して住んでいます

その理由は、共益費(2,000〜3,000円程度)を払うため、緊急発電機能がついていたり(セブでは頻繁に停電します…)、害虫駆除の業者が入るため、虫に悩まされるリスクが少なかったりします。

また、プールやジム付のコンドミニアムも多く、警備員も24時間いるため、日本人には安全で快適に過ごせる住まいといえます。

コンドミニアムの家賃は部屋タイプで変わります。

1ルームをセブではStudioタイプといい、広さは20sqm前後が一般的で、一人暮らしやカップル(夫婦)の人は、ほとんどがStudioタイプの部屋です。

また1ベッドルームや2ベッドルームなどもあり、25,000ペソ~の賃貸募集が多いです。

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セブの各種物価情報

基本的には日本より安いといわれるセブの物価を下記に一覧にしてみました。

商品ブランドや、お店によって価格が違ったりしますが、スーパーでこのくらいのお金があれば購入でるであろう金額を記載しています。

品目 セブ価格(PHP) 日本円価格(¥) ※1ペソ=2.2円
シャンプー(130ml) 60ペソ 132円
トイレットペーパー(4ロール) 60ペソ 132円
歯ブラシ(1本) 50ペソ 110円
歯磨き粉 80ペソ 176円
バスタオル 300ペソ 660円
Tシャツ 200ペソ 440円
ビーチサンダル 80ペソ 176円
ミネラルウォーター(500ml) 15ペソ 33円
コーラ(500ml) 30ペソ 66円
100%オレンジジュース900ml) 90ペソ 198円
ローカルビール 30ペソ 66円
お米(1kg) 60ペソ 132円
たまご(12個) 90ペソ 198円
なす(2本) 20ペソ 44円
オクラ(15本) 20ペソ 44円
チンゲン菜 30ペソ 66円
レタス(小玉2個) 80ペソ 176円
白菜(小玉1個) 60ペソ 132円
もやし 30ペソ 66円
ささみ(1パック) 40ペソ 88円
豚ひき肉(100g) 80ペソ/td> 176円
ベーコン 90ペソ 198円
カップラーメン 30ペソ 66円
輸入カップラーメン(韓国) 60ペソ 132円
輸入カップラーメン(日本) 180ペソ 396円
インスタントコーヒー(10袋) 80ペソ 176円
食パン 70ペソ 154円
スナック菓子 20ペソ 44円
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外食費は日本に比べると安い場合が多い!

自炊が苦手、異国の食材で調理をするのは大変、そもそも部屋にキッチンがないなど、様々な理由から、セブでは自炊をせずに、外食もしくはテイクアウトで生活をしている人もいます。

では外食費はどの程度なのでしょうか。価格が安い順に紹介していきます。

カレンデリア(ローカル食堂)

どの道端にもあり、自分で白米と、好きなおかずやスープを選べ、その場で食べたり、お持ち帰りをしてお家で食べたりします。

価格はその店舗によって多少の違いはありますが、ほとんどのカレンデリアで

  • 1カップライス(約お茶碗1杯分)が10ペソ
  • 野菜系おかずは10〜15ペソ
  • お肉系おかずは20〜30ペソ

程度です。

ライス1杯と、おかず2品、スープ一杯のセットを60ペソ程度で食べられます。

ファストフード

セブには、日本でもポピュラーなマクドナルドやケンタッキーなどのファストフードや、ピザハットなどもあれば、日本にはない、チャーハンや中華風フライドチキンがあるファストフードや、点心系ファストフード、ローストチキンのお店など、いろいろなファストフードがあります。

価格は80ペソ程度から180ペソ程度です

モール内のフードコート

セブ市内にもいくつかモールがありますが、モール内に必ずフードコートがあります。

フードコートには、鉄板焼きや、ローカル料理、韓国料理、日本料理などさまざまな店舗が並んでおり、日本同様に好きなお店で注文して、その場でできあがりを待ったり、ブザーがなったら取りにいったりします。

価格はお店によりますが、100ペソ〜200ペソ程度が一般的です。

レストラン

フィリピン料理や韓国料理、日本料理、イタリアン、焼肉、メキシカン、ビュッフェ形式レストランなど、いろいろなレストランがセブにもあります。

価格は1品250ペソ程度からはじまり、シーフードやステーキなど豪勢なものを頼もうとすると、700ペソや、それ以上することもあります。

またビュッフェスタイルのレストランでは、1人600ペソ〜900ペソ程度です。

数名でレストランに行くと、だいたい1人500ペソ程度が平均かと思われます。

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その他のセブでの生活インフラ系(光熱費、通信費、携帯、公共交通機関)

光熱費

・電気代

電気代は所有する電化製品や使用頻度によって大きく変わりますが、日本人の1人暮らしは平均で2,000ペソ程度です。

冷房を一晩中つけっぱなしにする人なら4,000ペソ程度です。

また使う電化製品が扇風機と冷蔵庫程度の人の場合は800ペソ程度です。

・水道代

水道代はかなり安く、180ペソ〜400ペソ程度

・ガス代

ガス代ですが、日本人が住むようなコンドミニアムでは基本的にガスは禁止されていることが多く、調理にはIHが一般的です。

固定インターネット

プランによりますが、平均1,000ペソ程度でお部屋にインターネットをひいたり、Wi-Fi環境にすることができます。

携帯代金

ほとんどの人がプリペイド(チャージ制)で携帯電話を利用していますが、セブでもLINEやFacebookのメッセンジャーが普及していますので、メールや音声通話より、こうしたSNSを利用して連絡をとる場合のほうが多いです。

携帯でのネット使い放題の場合、1ヶ月1,000ペソ程度、緊急時の電話やメール用に50ペソ程度チャージしておくくらいで十分です。

公共交通機関

セブには電車がないため、移動にはタクシーかジープニー(乗合いバス)が一般的です。

タクシーは初乗り40ペソで、300mごとに3.5ペソ追加されます。セブ市内であれば渋滞の度合いによりますが、大抵の場所は100ペソ以内で移動ができます。

ジープニーは、決められたルートを周回しており、ルート上であれば好きなときに乗り、好きな時に降りることができるので、周回ルートを把握すれば、かなり便利です。

料金は基本的に7ペソですが、距離によっては8ペソや10ペソなどになる場合もあります。

私は職場は徒歩圏内ですが、買い物や友人とご飯を食べに行くときに、場所に応じてタクシーやジープニーを使い分けしています。

私の場合、一ヶ月500ペソ程度がタクシーとジープニーを合わせた交通費です。

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税金ってどうなってるの?

みなさんに大きく関わる税金が、消費税と所得税だと思います。

消費税は12%ですが、基本的には表示価格に含まれていますので、商品を購入するときや、レストランでの注文は表記の金額がそのまま支払い金額になると思って大丈夫です。

ただし、気をつけたいのが所得税です。

所得税は、累進課税のため給与によって5%〜32%と変化します

セブでの給与は50,000ペソ〜が一般的ですが、年間所得が500,000ペソを超えるため、30%の所得税がかかります。

求人の50,000ペソが、額面である場合もあれば、手取りとして掲載していることもあります。

もしもセブで就職をする場合には、就業契約前にきちんと確認したほうがいいでしょう。

セブの生活費まとめ(上記データから一ヶ月一人暮らしの予算を算出)

家賃:15,000ペソ
日用品:5,000ペソ
外食費:5,000ペソ
光熱費:2,200ペソ
自宅インターネット費:1,000ペソ
携帯費:1,050ペソ
交通費:500ペソ

合計34,250ペソ(=75,350円)

個人差もありますが、1ヶ月40,000ペソ(=88,000円)程度あれば生活ができるといえますね

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