せかいじゅうサロンがきっかけでノルウェー移住。自分の可能性を広げられるのは自分だけ

※この記事はせかいじゅうサロンの「移住ストーリー」企画で、紹介された内容です。

こんにちは!ノルウェーに住むはるかと申します。

ちょうど1年前に東京の会社を辞めて、ノルウェーに移住しました。

去年ノルウェー移住を悩んでいたところ、せかいじゅうサロンの企画に参加し、移住を決断しました。会社には新卒で2年半勤めていて、周りの環境もとてもよかったので、上司や同期にノルウェーに行くと伝えたときはすごく驚かれました。

過去にも投稿させて頂いておりますが、改めてご紹介させて頂きます!

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EUの中心地・オランダは日本人が移住しやすいビザがあります。

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なぜその国への移住することにしたのか

そもそもノルウェーに行こうと思ったのは、東京で出会ったノルウェー人(今のパートナー)がきっかけでした。

最初は彼の出身をよくスウェーデンと間違えて怒られましたが(※1)、謙虚なところ、パーソナルスペースを大切にするところなど、日本人と似ているところがたくさんあり距離が縮まりました。

2019年秋にノルウェーへ旅行に行ってから、今ある時間を大切に過ごすノルウェー人の国民性やフィヨルドを代表する大自然に魅了され、ノルウェーへの移住を意識するようになりました。

※1ノルウェーとスウェーデンは自国のプライドを持っていて混同されるのを嫌がります。IKEA, H&M, Spotifyはスウェーデン。ノルウェーは石油や水産業が盛んです。ちなみにムーミンの作者はスウェーデン系フィンランド人。

Trondheimという都市での一枚

Trondheimという都市での一枚

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どんな準備や手続きがあるのか

そんな中2020年1月頃から新型コロナウイルスが流行し始め、移住を翌年に伸ばそうかと考えた時期もありました。

友人に移住を考えていると相談すると、とても心配されましたし、一番は家族の反対が大きかったです。

それでも情報収集は早めが良いと思って、せかいじゅうサロンに参加し移住された方のお話をたくさん伺ったら、「自分の可能性を広げられるのは自分だけ!」だと実感し、今年の移住に向けてビザの準備を始めることにしました。

せかいじゅうサロンのほうで移住を決めたきっかけを詳しく書いているのでぜひご覧ください。

当時の私にとって条件が厳しくなかったのがワーキングホリデービザだったので、選びました。

以下はノルウェーのワーキングホリデー申請に必要な書類の一部です。

詳しくはUDIというノルウェー入国管理局をご覧ください。

またネットで調べてみるといろいろな方がワーホリに必要な手続きをわかりやすく書いてくださっているので、私も参考にさせていただきました。

・ビザ申請時に日本に居住していること

・申請時の年齢が18~30歳であること

・日本のパスポートを所持していること

・ノルウェー渡航後、3ヶ月分の生活資金(33,687クローネ:約37万円)があること

・ワーキングホリデー期間中の医療費をカバーできる保険に入っていること


申請は大使館ではなく、VFS Global VISAセンターというところに書類を提出します。

ノルウェーのワーホリビザの申請には申請料、保険など合わせて約30万ほどかかりました。

今、疑問や不安に思っていること

移住前、移住してすぐの時は仕事が見つからなかったり、思い通りに行かないことで憤りを感じることも多かったですが、一年経った今、結局は全てがなんとかなり仕事もプライベートも楽しく過ごしています。

当時の抱いていた不安と実際どうだったかをブログに書ているので、よかったら見てみてください

挑戦したいこと

現在私はオンラインの日本語教師をしています。

ノルウェーは日本食や柔道をはじめ数年前から日本ブームが来ていて、日本語を勉強したいという学生も増えており、主要な学校には日本語クラスがあります。

従っていつかノルウェー語を使って現地の高校や大学で教えられるようになりたいと思い、絶賛ノルウェー語の勉強中です。

日本語学校のボランティアで書道を教えた時

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長々と書きましたが、皆さんの移住に少しでもお役に立てたら嬉しいです!


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ロフォーテン諸島のTjeldbergtindという山にて

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