インドネシア移住がオススメな6つの理由

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世界第4位の人口を抱え、経済発展が著しい東南アジアの国インドネシア。

世界的なリゾートアイランド・バリ島をはじめとする観光地が多く、旅行先として人気が高い国です。

親日国でもあるインドネシアには、ジャカルタやバリ島などを中心に多くの日本人が暮らしています。観光客としてではなく、実際に移住し、生活した中で見えてくるインドネシアの魅力とは何なのでしょうか?

そこで今回はインドネシア人のご主人、小学生と幼稚園の2人のお子さんと共にロンボク島に移住し、在住5年目になるMさんにお話を聞いてみました。

移住後2年でご主人に先立たれたMさんですが、現在もインドネシアで生活を続けておられます。

日本への帰国ではなく、インドネシアでの生活を選択した理由は何なのか。Mさんが語るインドネシア移住の魅力をご紹介します。

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1.生活コストが安い

海外移住で一番気になるのは、やはり生活費の事ではないでしょうか?

経済成長が著しく、物価もどんどん上がってきているインドネシア。

それでも日本と比べると生活費は安くすみます

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住む都市や地域によって差はありますが、私のいるロンボク島では家族で住める一軒家でも、家賃は年間30~40万ほど。

食材はスーパーではなくローカル市場で購入すると、新鮮なものが安く手に入りおすすめです。

日本のように四季がなく常夏のインドネシアでは、衣服は夏物だけで十分

雨の少ない乾季は朝晩肌寒くなるので、長袖のジャケットやシャツは必要なものの、衣替えなど季節ごとのの出費は不要です。

もちろんどの生活レベルを望むかによって、生活費の金額はかなり違ってくるでしょう。

ローカルに馴染んで生活し、たまに日本食やリッチなレストランで食事をするくらいなら、月10万円前後あれば、インドネシアでは充分に暮らしていけます

2.一年中夏でも過ごしやすい

インドネシアと言えば、赤道に近い常夏の島

「一年中暑くて大変かも」なんて思ってはいませんか?ところがこれが意外にも、日本の夏に比べて断然凌ぎやすいのです。

熱帯気候のインドネシアは、雨季と乾季の2つの季節に分かれます。

11月~4月・雨季

11月~4月頃の雨季の時期は降水量が多く湿度が上がり、日本の夏のよう。

とはいえ朝晩には気温が下がるため、熱帯夜で寝苦しい日はそんなにありません。

5月~10月・乾季

更に5月~10月頃の乾季になると湿度も下がり、とても過ごしやすくなります。

日差しは強くても日影に入れば涼しく、朝晩もぐっと冷え込み、扇風機要らずの日もあるほど快適に。乾季の時期は南半球では冬の季節。

赤道より南半球寄りに位置するインドネシアは、オーストラリアから冬の冷たい空気が運ばれて来るため、日本の夏である7月~8月はとても涼しく過ごしやすくなるのです。

日本の夏の暑さが苦手な人でも、インドネシアの暑さは凌ぎやすいはず。

私のように冬の寒さが苦手な人には、とっても快適な気候です。

3.気楽に子育てができる

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インドネシアの人々は、老若男女問わず子供が大好き子供は家族や地域、社会の宝として温かい目で見守られています。

赤ん坊や小さな子供を連れて外出しても、日本のように肩身の狭い思いをすることはまずありません。

子供がぐずったり、泣きわめいたり、大声を出したりするのは当たり前。

そんな時も周りの眼差しは暖かく、怒ったり親を責めたりすることはありません

むしろ子供の機嫌が直るように、なだめたり、あやしたりしてくれます。子供の面倒は親だけがみるのではなく、親族や近所、周囲の人々が手助けするのが自然のことなのです。

私がひとり親になっても心強いのは、困った時には気軽に助けを頼めるから。

周りの人もそれを当然と思い、できることは何でも協力してくれます。

インドネシアでは子供を甘やかし過ぎる点が多々あり、日本人からすると時には閉口してしまうことも。

それでも子供が子供らしくのびのびと過ごせ、親も気楽に子育てができる環境は、大きな利点のひとつです。

4. 助け合いが当たり前

隣近所でお互い助け合おうという「ゴトンロヨン」の思想が根付いているインドネシア。

日本ではなくなりつつある隣近所のお付き合いも、インドネシアではとても大切です。

何か大きな行事や作業を行う際は、必ず近所の人々が手伝いに訪れます。

「ひとりで作業をするのは大変だけど、みんなですれば負担が軽くなる」という考えのもと、インドネシアでは子供の頃から助け合いを学びます。

私が夫を亡くしたのは在住して間もなく2年になる頃。

移住してからは夫の看病の日々。外出もままならなかったため、バイクに乗ることも、市場に買い物に行くことも、ひとりで何もできませんでした。

でもそんな私を支えてくれたのは、夫の家族や友人たち。

異国で2人の子供を抱えた私を心配し、困っていることはないかといつも気にかけてくれました。

バイクの乗り方から市場での買い物の仕方まで、私がローカルと同じように出来るようになったのは、彼らの助けがあってのこと。外国人には難しい様々な手続きなども、一緒に手伝ってくれました。

「困った時はお互いさまだから。」そんな言葉に何度救われたことか。

ひとり親になっても悲観的にならずここでやっていこうと思えたのは、インドネシアの人々の優しさと「ゴトンロヨン」の思想に支えられたお陰なのです

5. 大自然の絶景が身近にある

インドネシアの魅力で外せないのは、やはり大自然の美しさ。

私はロンボク島の街中に住んでいますが、少し足を延ばせば、緑豊かな山やジャングル、壮大な滝、青く澄んだ海と、豊かな自然に溢れています。

大小1万以上もの島々で構成されるインドネシアには、「ギリ」と呼ばれる小島がたくさんあります。

その周辺の海は特に透明度が高く、白い砂浜に青い空、透き通る海が織りなす景色は楽園のような美しさ。日ごろの疲れも吹き飛び、心身ともにリフレッシュできます。

また果てしない水平線から昇って沈む太陽は、ため息ものの美しさ。インドネシアで見る真っ赤な太陽は大きくて、とても感動的です。

車やバイクで1~2時間移動すれば、もうそこには絶景が!こんな身近で自然を満喫できる場所があることは、とても贅沢だと思います。

日本では味わえないダイナミックな自然の中にいると、たくさんの元気をチャージできますよ!

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6. 自然と笑顔になる

インドネシアの人は概して大らかで、いつも笑顔を絶やしません。どんな辛い状況であってもそれを笑いに変えて、乗り越えていくたくましさを持っています。

私の夫が亡くなった時もまさにそんな感じで、家族はみんな深い悲しみの中にいながらも、看病で大変だった時の話を面白おかしく話しながら、葬儀までの時間を過ごしました。

葬儀の最中も深刻な雰囲気は一切なく、手順を間違うとガハハッと笑いながら進めていくので必要以上に悲しみに暮れることもなく、心が軽くなったものです。

国民性もあるのでしょうが、日本と比べてインドネシアの方が笑顔の人が多く、表情が豊か。

道行く人も目が合うと、ニコッと微笑み返してくれます。周りに笑顔が溢れていると、自然とこちらも笑顔になるもの。

私も日本にいる頃よりも笑顔が増えた気がします。

まとめ

インドネシアは親日で親切な人が多く、日本人にとって暮らしやすい国だと思います。

先進国の日本と比べると不便な面も多々ありますが、代わりに緑豊かな自然の中でのんびりとした暮らしを楽しむことができますよ!

あなたも思い切ってインドネシアで暮らしてみませんか?

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