【運営者が語る】海外移住を叶える仕事にアノ職業をオススメする理由

【運営者が語る】海外移住を叶える仕事にアノ職業をオススメする理由

この記事は

  • 海外という立場を最大限活用して、時代にあった職業で世界で暮らしたいと思っている方
  • 20台、30台でこれから海外移住にチャレンジしたいと思っている方

へ向けて、ITを活用して、豊かな海外移住を実現する方法をせかいじゅう運営者が語ったものです。

もし、少しでも可能性や新しさを感じた方がいれば読み進めてみてください。

「こんな世界があるんだ」という発見があるかもしれません。

せかいじゅう・貝ヶ石(Twitter

 

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東京の満員電車通勤を辞め、IT起業

ぼくはせかいじゅうというウェブサービスを運営しながら、ウェブサイト制作、広告代理店、ITコンサルタントを2009年からやっています。

それ以前のサラリーマン時代は、JR中央線の満員電車に揺られ、毎日5時起き、帰宅は10時。会社に拘束される社畜生活を送っていましたから、とにかく不自由がストレスでたまりませんでした。

IT業を選択したきっかけは、業界が伸び、将来性があるなどの理由はありましたが、最大の理由は「場所が自由」であったことです。

この業種分野は

  • 時代にあった職業 → IT職は世界的にも需要が増え続けている(足りない)
  • 場所を選ばない自由度の高さ →世界どこで暮らすかは自由
  • 身軽さ →必要なのはPC一台。オフィス、人材不要

という大きな特徴があり、これを可能にしてくれたものが「IT」でした。

また、テクノロジーが興味分野だったことからも、今の職業はフィットしていると思います。

現在、せかいじゅうは月間60万人が見てくれるウェブサービスに成長し、運営チームはいるが、外注のチームパートナー達で、実質はぼく一人で作り上げ、運営しています。

そんな自分自身の経験、そして、これまで1000人以上の海外在住者と接してきた経験から、以下の疑問を持つ方へ、ぼくならでは回答をしてみたい思います。

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海外移住のリアルな悩みの「共通項」

  • 「将来的に海外移住をしたい願望がある。移住するには当然仕事がないと生きていけないので、海外の働く先を探す方法を教えて頂ければと思います。」
  • 「まだ何も決まっていませんが、将来的に海外移住を視野に入れています。何から始めるのが良いかアドバイスほしいです。」
  • 「就職について、日本人が主にどんな仕事をされますか。よく見る業種、会社、エリアについておしえていただけますか。 」

せかいじゅうには、このような質問が多く届きます。

30台までの世代の方だと思いますが、とても気持ちは分かります。何から始めればよいか、願望が先行して、右も左もわからない状態だと思います。

どんな国に住みたいかは、ご自身の足でまずは訪れて感じてみることが大切ですが、、どこの国へ移住するにしても共通して言えることは

「仕事」と「お金」の問題です。

  • 国際結婚で旦那さんに帯同する方
  • リタイア移住でゆっくり海外を満喫する方
  • あるいは、十分にお金のある方

を除き、海外でも生計を立てていくことは、日本と変わりありません。

そして、その中心にあるものが
「仕事」「お金」
です。

海外移住成功の鍵は「現地での仕事、収入を確保すること」といっても過言ではありません。

仕事さえ確保できれば、就労ビザで滞在できたり、個人事業主ビザで滞在できたり、海外移住はきっとうまくいくでしょう。

「海外移住はどんな職業が向いている?」

これは誰もが聞きたいところかもしれませんが、実際は仕事の確保とビザ取得さえできれば、何でもOKといます。

関連記事:日本人が海外で働ける職種23選(体験談付き)!有望分野や変わり種も

どんな仕事でもOKですが、個人としては「IT職スキルと業務経歴を持つこと」は海外移住には非常に有利であると感じます。

自分自身の経験からそう語るだけではなくて、他にも大きな裏付けはあります。

代表的な3つの理由を紹介します。

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海外移住とIT職の相性が圧倒的に良い3つの理由

1.世界的な供給不足

海外在住者に人気の職業は「日本語教師」でしょう。

だれでも始めることができる仕事として人気です。しかし、誰でもできるからこそ、供給量が多くなり、特別な経験や技術が必要のない分、ライバルだらけになります。薄給としても知られますよね。。

一方、IT職の「売り手市場」です。今、世界各国がIT人材を求めています。

・将来予測は伸び続けるから安心

このIT専門職は、今後も需要が伸び続けます。

安定的に仕事があるというのは、大きな安心要素ではないでしょうか。

・就労ビザだけじゃない、永住の道も開かれる

就職先を見つけやすければ、雇用主を確保できるということですから、おのずと「就労ビザ」も取得できます。

また、永住権を取得するためのプログラムとしてオーストラリアの「技術独立永住権」、カナダの「スキルドワーカープログラム」などがあります。

ITスキルを就労経験を持つことは、永住権取得に繋がるものとなっています。

このあと紹介しますが、永住権を取得できる特殊技能というのはIT以外にもさまざまあります。

しかし、長い期間、お金、資格なども必要になることは多いです。

一方、IT職はそのなかでも非常に短期間でスキルを身に付け、就労経験を積める環境が現在は整っています。

2. 高収入トップランクに常に入る

「日本は仕事はきついし給料安いし住むには・・・」という若者が増えていて、たとえそれがIT職といえど、日本においてはまだまだ高収入ではありません。

しかし、世界に目を向けると多くの国で、IT職は高待遇、高収入ランキングの上位にあります。

先進国では年収1000万円以上も十分可能。

たくさんお金がもらえるというのは、なんといっても大きな魅力で、収入が高ければ、その分豊かな生活が送れますからね。

・高い収入を得て、低い収入で暮らす人も

比較的若い世代では、物価の安い東南アジアでITフリーランスをするという人も増えてきました。

これは利にかなっていて、わざわざ物価の高い国で暮らす必要はありません。

東京の家賃、本当に消耗しますよね・・

「でも、タイでは収入が低いのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、そういう視点を少しズラして、日本のクライアント、日本の企業から仕事を受注できれば、金額は日本の単価です。

【例えば、タイ在住フリーランスの場合】

ウェブ制作を30万円で受注したとします。タイの平均年収は33万円程度と言われていますので、この1回の受注でタイ人の年収を稼いだことになります。

日本では平均年収300万円でカツカツに生活をしていたとしても、タイでは優雅に暮らせるわけです。

もちろんタイでの住居やどれだけの生活レベルをするかにもよりますが、日本で暮らすよりはるかにゆったりと暮らせるわけです。

これに気が付いた若いフリーランスたちは、どんどん海外生活にチャレンジしています。

また、スイスやルクセンブルクの人々と会話ができる言語を身に付けているとしたら、、彼らから仕事を受注すればさらに高い収入になる可能性だってあります。住んでいる場所は、物価の安いジョージアなんだけど、、。(ジョージア(旧グルジア)はビザ不要で長期滞在ができます。)

少しずつイメージできてきたでしょうか。

3. 数ヶ月の超短期でスキルが身につく(努力次第)

先に触れましたが、これはITエンジニアという職業の特筆すべき点かもしれません。

高収入の仕事に着こうと思えば、それ相応の勉強や資格が必要になります。

医者や弁護士になるには、どのくらの経験とお金と勉強が必要でしょうか?

しかし、IT技能は違います。

最短数ヶ月で基礎を身に付けてしまい、あとは実務レベルで経験値をあげていく、ということが可能なんです。

例えば、ルーマニアのIT関係の給料は医者に次いで高額となっています。

そんな職業のスタートを数ヶ月後からスタートできてしまう、というのはとんでもない時代になったと思います。

実務経験を積む必要はありますが、お医者さんになることに比べれば、はるかに敷居が低いことをお分かりいただけるでしょう。

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どのようにしてITスキルと就労経験を積める?学び方をいくつか紹介

まずは、プログラミングの基本を学ぶことです。

スクールで短期集中で習得してしまう、これが最短の道なのでオススメです。

スクールにするメリットは

  • つまずかない(プログラミングは一人で解決するとすごく時間がかかったり挫折する)
  • サボらない(三日坊主になりません)
  • 孤独でない(いつでも相談できるメンターがいる)

という3つの理由があります。

お金はかかるけど、本気でITで海外目指したい方は、スクールで学ぶことが一番の近道です。

さらに、最近のスクールは就職までサポートされ、「転職できなかったら全額返金」というサポートもついています。

オススメできるスクール・2選

1)TechAcademy(オンライン完結)

最短4週間で未経験からプロを育てるオンライン完結のスクールです、自宅でプログラミングやアプリ開発を学ぶことができます。

バックエンドからマーケティングまで、多彩なプログラムを提供しており、ウェブスキルが網羅されています。

1週間の無料体験ができますので、まずは体験してみることをオススメします。

TechAcademyの無料体験はこちら

2)TECH::EXPERT(オンライン&教室で学べる)

徹底的にマンツーマンで習得する、そんなスクールです。

受講期間中はいつでもメンター(講師)に質問ができ、1人1人の目的達成のためにトレーナーが徹底的にサポートしてくれます。ダイエットジム・ライザップみたいですね。

最大の特徴は、転職成功までサポートし続けてくれる点。

また、年齢による制限もないため、少し年代が上の方にもオススメです。

また、未経験から97%の受講生が転職に成功している実績があり、さらに転職できなければ、全額返金保証というふとっぱらです。

学校も全国に教室(東京3校、大阪1校、愛知1校、福岡2校)があるほか、オンラインでも受講ができます。

【TECH::EXPERT】未経験から最短でエンジニア転職を目指す

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ここを目指せ!ハイブリッドなおむすび屋

とはいっても、ITって難しそうだし、あまり興味が持てない分野なんですよね、、という方もいると思います。

が、ぼくはIT専門職になってください、とお伝えしているわけではありません。

「IT技能を身に着けることは、可能性を広げるものだ」というのがぼくの主張です。

イメージは
●●×IT
というように、あなたの好きな分野にITスキルを加えるとよいですよ、ということです

おむすび×IT=???

例えば、あなたが海外で「おむすび屋さん」を立ち上げようとした場合、どうしますか?(実際に、ヨーロッパではおむすび屋さんで成功している人がいます。)

路面販売は誰もが思いつくことでしょう。

しかし、そのおむすび事業をITを使えばどうなるでしょうか?

  • おむすび屋さんの拡販にデジタルマーケティングを使う
  • 路面販売のかたわら、オンラインのおむすび通信販売を行う
  • おいしいおむすびの作り方講座をオンラインで販売する

などなど、旧来のマーケティングで得られる結果の何倍、何十倍の成果の違いを得ることができるようになります。

「せかいじゅう」というサービスやメディア自体も、ITのおかげで月間60万回、人々の目にとまっています。

これもデジタル戦略が機能している例です。

ですので、なにもIT専門職を一生やってください、と言っているわけでなく、まずはその強力な技能、武器をしっかり学んで習得しておくことで、その後にご自身がやっていきたいことに掛け合わせることができるんです。

仕組み化が自由な時間をもたらしてくれる

おむすびの対面販売が、ウェブで完結する仕組みになるとどうなるのか?

あなたがどこにいようが、その仕組みは24時間365日稼働してくれます。

対面販売をすれば、1日8時間販売するのが限界だったところ、深夜でも早朝でも注文が入る状態を作ることだって可能なんです。

あなたが家族と地中海クルーズをしていようが、アイスランドの温泉・ブルーラグーンに入ってバカンスしていようが、ずっと売り上げが上がり続けます。

「テクノロジは人を不要にする」という言葉がありますが、ITを使えば、人を介在させずに販売可能です。

・場所の自由
・時間の自由

を与えてくれるでしょう。

それを可能にしてくれるITスキルは、本当に頼もしいものです。

もしも、ご自身がトライしてみてみたい海外でのチャレンジがうまくいかなかったとしても、現地のプログラマとして就職して、高収入を得ることができるわけですから、ありがたいものです。

これだけ多くのメリットがあり、かつ需要のあるスキルなのに、なぜこの分野の知識を得ている人がこんなに少ないのか?

それはITが難しいという先入観によるものかもしれませんが、上記に紹介したようなスクールで短期集中で学び、その後実践できる環境があれば、決して難しいことはありません。

一度、何らかの技術を習得してしまえば、そこからの恩恵は非常に大きい。

わりと人生の流れ、本当に変わってきます。

海外で就職するにしても、事業をするにしても、ITは必ずあなたの助けになりますよ。

まとめておきます

ITエンジニア系を目指す方は、上述した代表的スクールをまとめておくと

です。

いずれも短期集中で、オススメの学習法です。

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海外移住とIT職

「世界で暮らす」という選択肢をこれほどまで広げてくれる職業、スキルが今まであっただろうか?

真剣に考えてみても、ぼくの知る限り思いつきません。

グローバリゼーションを本当に加速させたのは、テクノロジだと思います。そして、これからもっと加速する。

これからの時代は年齢関わらず、ITエンジニアやマーケッタースキルを持つ日本人が当たり前のように海外で暮らし、仕事をする。

世界では、そんな光景が当たり前におきています。

世界トップの証券会社・JPモルガンは優秀な金融アナリストを採用するのではなく、優秀なITエンジニアを求めています。

今やトレーディングもAIによるもので、人が介在しなくなっています。

時代の流れはこんなニュースからも感じとれるものです。

「あなたはご自身の身をどこにおき、世界への扉を開いてみますか?」

このコラムが海外への道を開く、何かのヒントになれば幸いです。

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