南アフリカでクレジットカードは使える?おすすめブランドと現地カードの作り方

南アフリカでクレジットカードは使える?おすすめブランドや現地カードの作り方

クレジットカードはさまざまな種類がありますが、各国によって使えるものと、取り扱ってないものがあります。

クレジットカードは’買い物をしたり、公共料金の支払いなど生活に欠かせませんが、長期出張や永住するときに自分が持っているカードが現地で使えないとなると先々不安になるものです。

ここでは、南アフリカで使えるクレジットカードブランドと種類、移住者向けの現地カードの作り方について永住者よりお伝えします。

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南アフリカで使えるクレジットカードの種類。おすすめはVISAとMaster

住む国によって使えるクレジットカードの種類は異なりますが、南アフリカではどの種類のクレジットカードが使えるのでしょうか?

「クレジットカードで決済をするのに抵抗がある」という方もいるかもしれませんが、ショッピングやさまざまな支払いの場面でクレジットカードがあると便利です。

また、南アフリカはクレジットカードで決済することが多いので、持っていると生活に困りません。

  • Visa(ビザ)
  • Master card(マスターカード)

この二つのカードを取り扱っている店舗が多いので、ビザとマスターカードの二つのクレジットカードを用意しておくと安心です。

日本で作ったカードでも使用可能なので、できればこの二つを持って出張や永住に臨むとよいでしょう。

三井住友銀行のビザカードは、海外在住者向けのサービスが充実していて、カードの有効期限が切れたら海外に配達してくれるサービスも行っています。

そのほか、海外生活に向けてクレジットカードを作る方は、海外旅行保険のついたカードを作ると安心です。

海外滞在のオススメのカードは?

  • VISAブランドのエポスカード

です。

エポスカードは、海外旅行保険が自動付帯でしかもコストが掛からず(無料)、これだけ手厚い補償を受けることができるので長期海外滞在者に人気の高いクレジットカードです。

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また、下記ページで、海外旅行保険が付属するオススメのクレジットカードを紹介しています。

関連記事:絶対知るべき!クレジットカードの海外旅行保険。オススメ3つ+アルファを紹介

NGなカードはアメックスやダイナース・・

American Express(アメリカンエキスプレス)、ダイナースカードといった、高級なクレジットカードを持っていても手数料が高いので、取り扱い店舗が少なかったり、高級店のみでしか使えないことが多く日常生活で役に立つことは少ないといえます。

また、JCBカードは日本で活躍しても、現地では使えないことがほとんどなのでお勧めできません。

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南アフリカの決済事情

南アフリカではキャッシュレスがほとんどで、スーパーマーケットで買い物やレストランでの食事、公共料金の支払いはカードで決済することが多いといえるでしょう。

例えばレストランで食事をしたときに「カードで払いますか?」と、支払い方法を聞かれることがあり、カードで支払う場合はカードマシーンをウェイターさんが持ってきてくれます。

スーパーマーケットや観光地、個人タクシー、ガソリンスタンドなどさまざまな場所でカードは活躍するので、外出するときは忘れず持参しましょう。

都市部やほとんどの地域ではカードで支払いができますが、農場が多い田舎の店舗や個人が経営しているお店では、カードが使えないことがあるので注意が必要です。

クレジットカードが使えるか、あらかじめ聞いてから食事や買い物をすると安心といえるでしょう。

また、市内を循環するシティバスは現金の使用はできず、あらかじめバスカードを購入してから乗るのが一般的です。

以上のように南アフリカはクレジットカードが使える場所が多いのです。

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南アフリカランドへの両替や手数料

日本から出張や留学などで長期滞在する場合、南アフリカランドに両替したいと思うことがあるかもしれません。

現地で両替できる場所は、

  • 国際線の出発便のある空港(ケープタウンやヨハネスブルク)
  • 銀行
  • ホテル
  • 大型ショッピングモール

などで両替が可能です。

しかし、ホテルや空港はレートがよくないので、どうしても必要という以外は両替しない方が良いでしょう。

手数は場所にもよりますが、約5%~10%くらいかかってしまう場合があるので、損をしてしまうことがあります。

両替したいときは、ATMでクレジットカードを使って両替するのが便利ですし、手数料も約1%~2%程度で済むので安心です。

南アフリカのATM

ATMで現地の通貨に両替する時の手数料はR50(日本円で約400円)程度。

ATMで両替するときは、防犯面から銀行に併設されているATMやショッピングモール内のATMを使うことをお勧めします。

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南アフリカでクレジットカードを使う前に知るべき3つのこと

1. カード利用のメリット

・被害にあっても被害が少ない

旅行や留学、出張で現地の通貨(南アフリカランド)にたくさん両替したいと考える人もいますが、南アフリカは犯罪率が高い国なので、大金を持ち歩くのは避けたい行為です。

関連記事:【永住者が語る】南アフリカ・治安事情のリアルと安全対策

普段の買い物はカードで決済をして、チップや少額の買い物をするためだけの現金を引き出すようにしましょう。

現金を持ち歩いて鞄や財布を盗まれる被害にあった場合、お金は戻ってきませんが、クレジットカードの場合、コールセンターに電話をかけて使用を止めてもらえば、被害を最小限にとどめることができます。

・支払いが便利

日本と同じようにカードを使って買い物や公共料金の支払いをすることが多いので、持っていると便利です。インターネットショッピングを利用するときは、クレジットカードで決済することがほとんどです。

また、日本に銀行口座があり、現地の通貨に両替したい時に引き出すことが可能です。

2. クレジットカードが使えない場所もある

現地はキャッシュレスといっても、場所によっては使えないことあるので注意しましょう。

先述したように田舎や小さな店舗ではカードが使えませんが、マーケットに出かけるときも使えない恐れがあるので、ある程度の現金を準備したほうが無難です。

クレジットカードが使えなくても、現地で発行した銀行のデビットカードは使えるといったケースもあるので、心配な時はクレジットカードと銀行カードの両方を持参したり、クレジットカードが使えるか聞いてみましょう。

3. クレジットカードは数枚用意すると良い

盗難にあったりATMで被害に遭うことも考えて、出張や長期滞在には2枚~3枚くらい用意することをおすすめします。

南アフリカのクレジットカードはVISAかMASTERCARD

現地では、現金に両替しようとしてATMに差し込んだカードが戻ってこないといった被害も続出しています。

被害にあって慌てないために予備のカードを持参しておくと生活に困りませんし、精神的な負担が軽減し安心して海外生活が送れます。

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現地でクレジットカードを作るための条件

日本のクレジットカードは留学や出張で長期滞在の予定があり、日本に戻る予定がある方には便利ですが、「南アフリカに永住する人」にとっては、現地でクレジットカードを作ったほうが良いことがあります。

永住すると日本での収入がなく給与の振り込みもないので、日本の銀行口座の残高が減りカードが使えない事態に陥ります。

そのような場合、現地でクレジットカードを作るのが便利ですが条件があります。

必要な条件は

  • 永住権保有者
  • 毎月一定の収入がある
  • 18歳以上
  • クレジットカードの利用履歴

銀行のカードを作るときに「クレジットカードもつけますか?」聞かれるとことがあり、クレジットカードをつけたいときは申し出れば一緒に申請してくれ、審査が通れば無事にクレジットカードがもらえます。

作るときは収入を証明する書類や過去3か月間の銀行利用履歴など必要になる場合があります。

また、収入が多い人にはオンラインで「クレジットカードを作りませんか?」と勧誘されることがあり、オンラインで作成も可能です。

クレジットカードの許可が下りたらクーリエサービスでカードが自宅に届きますが、受け取るときにIDカードやパスポートなど身分を証明するものの提示を求められます。

封筒を開封したら番号が書かれたコードを入力すると使用可能となり、自分で暗証番号を決めることができます。

南アフリカでは仕事がないとクレジットカードを作ることができないので、仕事探しから始めるのが良いといえます。

南アフリカはクレジットカード利用、キャッシュレス事情まとめ

海外に滞在するときは、たくさん現金があったほう安心に思いますが、南アフリカは現金を持ち歩くよりカードで決済したほうが安全といえます。

現金は盗まれたら戻ってくる保証はありませんが、クレジットカードならすぐに止めることができ被害も少なくて済みます。

両替するときはホテルや空港、レストランなどで手渡すチップだけ分や、マーケットに行くときに使う分だけ両替すると良いでしょう。

海外に出かけるとたくさん両替したい気分になりますが、ほとんどの場所でクレジットカードが使えるので、カードを数枚持参して現金は持ち歩かないほうが防犯面から言っても安心です。

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