フィジーのリアルな物価を大公開!ローカルスーパーの食料品から日用品まで

フィジーの物価大公開

フィジーは暮らしやすい気候であることから、現在長期滞在しやすい国としても注目されています。

海外に住むにあたって気になることの1つに「物価」があるのではないでしょうか?

フィジー では日本価格と同等またはそれ以上かかるものから、2分の1から3分の1程度で買えてしまうものまでさまざまです。

ここでは、フィジーのリアルな物価について紹介します。

※フィジーの通貨「フィジードル」は、ここではFJ$と記載します。また、1FJ$は約60円での換算とします。

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フィジーの食料関係の物価

フィジーでは食料品は

  • ローカルスーパーマーケット
  • 外資系スーパーマーケット
  • 市場
  • デナラウという高級リゾート地の食料品店舗

など、お店によって価格に大きな差があります。

今回は、フィジーに住んだら一番足を運ぶ機会が多いローカルスーパーでの価格をご紹介します。

フィジーのスーパー

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飲料の物価

飲料 値段
ミネラルウォーター 1.5L FJ$1.8~3 (約108円~180円)
牛乳 1L FJ$2.5 (約150円)
コーヒー 50g FJ$5 (約300円)
紅茶 50パック FJ$3 (約180円)
ビール(お店で) 1瓶 FJ$5(約300円)

フィジーでは島によれば水道水は避けたほうがよい地域が多くあり、ミネラルウォーターが必須です。

断水がしばしば起こることからも常にミネラルウォーターを常備しています。

セレブの間でも話題のフィジーウォーターは、現地では少し高めですが日本の値段とはさほど変わらないです。

その他の飲み物も、日本とは大きくは変わりません。

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野菜果物の物価

野菜果物 値段
キャベツ 1コ FJ$3(約180円)
レタス 1コ FJ$2(約120円)
にんじん 1kg FJ$10(約600円)
なす 4~5本 FJ$2(約120円)
キュウリ 大3本 FJ$3(約180円)
トマト 6コ FJ$2(約120円)
じゃがいも 1kg FJ$1(約60円)
にんにく 1袋 FJ$3(約180円)
しょうが 1袋 FJ$5(約300円)
パイナップル 2コ FJ$1(約60円)
スイカ 1コ FJ$10(約600円)
オレンジ 4コ FJ$6(約360円)

これらはスーパーでの販売価格です。

日本とあまり変わらない価格での販売なので、私は、野菜果物類はすべて市場で買っていました。

フィジーのマーケット

市場では半額程度で量は季節によっては倍ほど購入することができます。

また、フィジー人はとてもフレンドリーで常連になると度々サービスをしてくれます。

野菜のほとんどが、畑からの朝収穫した新鮮な野菜であるため状態も良いです。

肉類の価格

肉類 値段
鶏肉 500g FJ$5(約300円)
豚肉 1kg FJ$15(約900円)
牛肉 1kg FJ$25(約1500円)
ソーセージ 500g FJ$5(約300円)

 

肉類は日本のようにパッキングしているはあまり販売されておらず、店員にグラムを伝えてオーダーする形式がほとんどです。

肉類は日本より安く買えるものがほとんどです。

お米などの主食系

主食系 値段
お米 2kg FJ$3(約180円)
インスタントラーメン 1つ FJ$0.5(約30円)
パスタ 500g FJ$6(約360円)
食パン 1斤 FJ$1(約60円)

フィジーではお米が安いのですが、その他の主食は日本とあまり変わりありません。

街を歩くとあちこちに小さな食堂のようなところがあり、チャーハンややきそばを200〜300円で食べられるので私はよく、ローカル食堂で食事を済ませていました。

フィジーのマーケット

その他食品・お菓子

その他食品 値段
1ダース FJ$2.5 (約150円)
バター 125g FJ$2 (約120円)
チーズ(スライス) 6枚 FJ$6 (約360円)
ヨーグルト 150g FJ$2 (約120円)
クッキー 250g FJ$2 (約120円)
ポテトチップス 150g FJ$3 (約180円)
チョコレート(板) 1枚 FJ$10 (約600円)
ガム 12粒入り FJ$1 (約60円)
マフィン 1コ FJ$2 (約120円)
アイスクリーム(小) 1本 FJ$1 (約60円)

 

フィジーはチョコレート製品が異様に高いです。

ただし駄菓子のような小さいチョコレートが比較的安く売っています。

その他、チーズが高いなど、ピンポイントで商品の価格が跳ね上がる傾向にあるので、その辺りを注意すれば生活費を抑えることができます。

フィジーのマーケット

日用品の物価

日用品 値段
シャンプー 1本 FJ$4 (約240円)
コンディショナー 1本 FJ$4 (約240円)
歯磨き粉 1個 FJ$1 (約60円)
石けん 1個 FJ$1 (約60円)
トイレットペーパー 4個 FJ$2 (約120円)
箱ティッシュ 1箱 FJ$4 (約240円)
風邪薬 12錠 FJ$3 (約180円)
虫除けスプレー 1本 FJ$12 (約720円)
洗濯用洗剤 360g FJ$2 (約120円)
ボールペン 1本 FJ$0.5 (約30円)
ノート 1冊 FJ$1 (約60円)

日用品は比較的安いですが、文具などは数がとても少なく品質も日本よりかなり劣っているため、ある程度日本から持参するのもありだと感じました。

上記は現地人が使う一般的な商品の価格ですが、もっと高価な外資系商品も一通り手に入ります。

衣料品

衣料品 値段
Tシャツ 1枚 FJ$1〜5(約60〜300円)
南国調の布 1m FJ$3〜10(約180〜600円)
オーダーメイドドレスの仕立て料 1着 FJ$20(約1200円)

フィジーにはたくさんのセカンドハンドショップがあり、1FJ$セールが頻繁に行われています。

掘り出し物も多くあるためおすすめですよ。

スルチャンバ

スル・チャンバ

また、フィジーには「スル・チャンバ」という民族衣装があり、現地人は普段から着用します。

わたしもフィジー人になりきって「スル・チャンバ」を着用して生活していましたが、既製品よりもオーダーメイドが断然おすすめです。

低価格でありながら、好きな布を選んで自分の体型にあったものが作れるので重宝しました。

フィジー の交通費

バス(初乗り)         :FJ$ 0.70 (約42円)
タクシー(初乗り通常と深夜料金):FJ$1.5/ FJ$2(約90円/120円)
※100mごとに10セント(約6円)

フィジーには電車はありませんので、主な交通手段はバスです。

私が住んでいたラウトカからナンディ(約25km)まででFJ$2.40(約144円)です。交通渋滞もあまりありませんので問題なく利用できるので安心です。相乗りのミニバンであれば更にやすいFJ$2(120円)です。

路線によればバスの本数が少なかったり場所によればバスも走っていない場合はタクシーを利用します。

タクシーも日本と比べると破格です。夜道は危ない場合があるのでタクシーを使ったほうが正解です。

メーターがついていないタクシーはぼったくられるので、あらかじめ交渉するか他のタクシーを利用しましょう。

娯楽費

娯楽費 値段
ネットカフェ(1時間利用) FJ$2.5(約150円)
映画 FJ$6.5(約390円)
ゴルフ(9ホール) FJ$15(約900円)
スポーツジムの年会費 FJ$150(約9000円)
1日クルーズ FJ$150(約9000円)
安いレストラン FJ$5~10(約300~600円)
中級レストラン FJ$~20(約720~1200円)

映画やジムなど娯楽費用はとても安いです。

最近映画館が新設されたりと、娯楽施設も増えているので滞在中も楽しめます。

レストラン等は観光客価格を取り入れているところもあるので、滞在する際はリサーチしてから訪れるといいと思います。

フィジー の物価まとめ

フィジーではフルーツや野菜など現地で生産できるものや、バスやタクシーなどの移動費、教育などは比較的安いといえます。

しかし、輸入に頼らざるを得ない製品も多くあるため、それらの値段は跳ね上がる傾向です。

また、フィジーの特徴として同じ商品でも買う場所によって値段の差が大きいので、ローカルの人々が訪れる場所で購入することがポイントですよ。

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