ユニーク体験の宝庫!社会人留学ならフィジー留学がオススメな理由

ユニーク体験の宝庫。社会人留学ならフィジー留学がオススメな理由

フィジーはリゾート地としても有名ですが、実は留学先としても魅力がたくさん詰まった国なのです。

しかも、物価や学費が非常に安いため、欧米諸国での留学の3分の1の費用で留学できるとも言われており、人気が急上昇しています。

フィジーのラウトカ在住のKさんから、フィジーへ留学するメリットや体験談をご紹介します。

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フィジーで留学するメリット

多様で伝統的な文化に触れ合うことができる

フィジー 留学1

「世界で最も幸せな国」との代名詞を持つフィジー。

また、フィジーには大きく分けて2つの民族が共存しています。

フィジアンとインディアンがそれぞれ約50%ずつを占めていて、全く違う文化や言語を話す民族同士が共存しており、多様性を肌で感じることもできます。

筆者はフィジアンとインディアンの家庭両方に滞在しましたが、お互いの独自の文化にすごく興味を持ちました。

またそれぞれの言語を持ちながら共存するため、民族を超えてコミュニケーションすることが必須であることから、幼い子供でもなんの問題もなく英語を話します。

1年間の滞在で感じたことは、フィジアンはとてものんびりしていて、もしお互いが困っていたら物の貸し借りを積極的に行うケレケレという文化が根付いています。

多国籍国家とは違い、2つの全く違った文化を持つ人々がお互いを受け入れ共存している国はフィジーならではなのではないでしょうか。

格安で留学できる

格安で留学し、長期滞在できるのが魅力です。

フィジー最大の語学学校であるSouth Pacific Free Birdという学校に1年間通学した際の費用は、以下の通りです。

平均総額 120万〜250万

内訳:

  • 渡航費 8〜16万
  • 保険 約20万
  • 学費 (1ヶ月)12〜18万
    ※滞在費込み/生活費(1ヶ月)2〜4万程度

費用面も安心です。

学費や生活費が安いため長期滞在することが可能であり、より英語力を強化することが可能です。

実際、私はニュージーランドやマルタ共和国で短期留学も経験しましたが、短期ではリスニングに慣れてきたほどで帰国しなければなりませんでした。

しかし、フィジーではたっぷりと時間があり、リスニングのみならずライティングやスピーキングなど均等に伸ばすことができました。

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フィジーで英語は上達するの?

フィジーでは英語以外の言語も飛び交うため、英語がきちんと上達するのか不安な方もいるかもしれません。

しかし実は英語を上達させる絶好の留学先であり、実際1年間でTOEICスコアを600点から900点までに上げることもできた生徒もいるのです。

フィジーの人々は本当に温厚でフレンドリーなため、バス停で立っていても一人でショッピングをしていても気さくに話しかけてきてくれます。

また、比較的ゆっくり英語を話すため、英語を話すことに慣れていない方でも安心して滞在できます。

同時に近隣国であるオーストラリアやニュージーランドからの人々も住んでいることから、ネイティブイングリッシュに触れる機会も非常に多く、さまざまなアクセントの英語に触れながら英語力を上げることができます。

フィジーの語学学校

いくつか存在するフィジーの語学学校では、総じてENGLISH ONLY POLICYという校則があります。

英語以外の言語を校内で話してしまうと、3回目には強制帰国になってしまうため、とことん英語を使って生活する環境が整っています。

フィジー 留学4

毎日最低6時間程度は授業を受け、希望者には更に格安でTOEIC講座なども放課後に開かれています。

クラスも7つのレベルに分かれおり、最上級クラスになると本格的なビジネス英語を経験豊富な先生が教えてくれます。

そのため、自分次第で英語をブラッシュアップできる環境は十分整っており、最高の留学先です。

留学中のスケジュールはどんな感じになる?

フィジー留学中には、単なる語学の習得にとどまらず、たくさんのことを経験したり学んだりすることができます。

ここでは、フィジー留学生活の一部をご紹介します。

① 語学学校

土日・長期休暇を除き、毎日朝8時から午後3時くらいまで授業があります。

フィジーにあるSouth Pacific Free Birdという学校では、レベル1〜7までに分かれており、毎週レベルアップテストを申請することにより、合格すればいつでも自分のペースで上のクラスを目指していくことが可能です。

ビジネスレベルのクラスになると、週にたくさんのプレゼンテーションを発表しなければならず、ビジネスを学ぶことができ、プレゼンテーションの進め方なども合わせて学習できます。

② 観光

週末や長期休暇はフィジーならではのアクティビィティが盛りだくさんです。

1.離島ツアー

一番人気なのが、 離島ツアーに参加するツアーです。

フィジーには330をこえる離島があり、様々なツアーが用意されています。

ロボというバーベキューの様な伝統料理を楽しんだり、現地の方の生活様式を体験したりできます。

また、タベウニ島には日付変更線の上に立てるスポットがあり、ユニーク体験ができます。

留学生が語学のみならず異文化を勉強する機会となっています。

フィジー 留学

・スキューバダイビング

2つ目に、スキューバーダイビングを楽しむことです。フィジーにしかない真っ青な海が楽しめます。

ダイビングライセンスも格安で取得できたり、日本人スタッフのいるショップもあり安心です。

無人島ツアーに参加したり、サメの生態を身近で観察できるシャークダイビングも迫力満点で人気です。

フィジー近郊の海にしか生息しない生物をみることもできます。

・リゾートホテル巡り

3つ目に、リゾートホテル巡りです。

デラナウという地域に5つ星ホテルが集結しており、そのエリア内はリゾート感そのもの。宿泊しなくてもレストランやバーでのんびりしたりプールでリラックスしたりとラグジュアリーな雰囲気でリラックスできます。

フィジーでは断水があったり停電が起きたりとインフラも整っておらず、そんな中での学習は時々疲れてしまいます。

勉強に集中するためにも、たまには5つ星のリゾートでゆっくりするのもよいでしょう。

日本では考えられない破格でリゾートを楽しめます。

③ ボランティア

フィジー 留学3

平日の放課後には、学校付近の孤児院でチャイルドケアをしたり、休日には海岸にまで足を運びマングローブの保護活動に参加したりと、自分の視野を広げるきっかけになる経験ができます。

JICA関連で渡航されている方も多く存在し、その方々にお話を聞いたり、活動のお手伝いをさせて頂けるチャンスもあります。

私もマングローブの保護活動や、孤児院での活動に参加して、多くのことを学び、視野を広げることができました。

④ ワーキングホリデー

3〜4ヶ月フィジー留学をした後、近隣国のオーストラリアやニュージーランドにワーキングホリデーとして渡航するケースが人気です。

留学でまずは英語を使う環境になれ、自信をつけてから職探しができます。

フィジーには、この様なスタイルで留学する方が非常に多いため、情報収集もしやすく、自分にあった渡航先や職探しなどを計画することもできます。

フィジーにはワーキングホリデーにむけてのレジュメ作成の授業があったり、採用面接の練習ができる講座なども用意されていて、効率的にワーキングホリデーにも生かせるスキルを学ぶことができます。

⑤ インターンシップ

意外かもしれませんが、年々フィジーにはインターンシップ制度が充実してきています。

人気なのは空港でのインターンシップで、3ヶ月以上留学する学生対象です。

その他、リゾートホテル、旅行会社など観光産業に関連したインターンシップ制度が多くあることから、就職・転職前にインターンシップ制度を利用することで強みを獲得できます。

海外での実務経験は近年ではかなり大きな強みになります。

リゾート地だからこそできるインターンシップも多く、学校と企業が提携を結んでいる場合もあるので、挑戦してみるとよいでしょう。

フィジー留学は魅力いっぱい

より内容のあるインターンシップやワーキングホリデーを経験することも視野に入れると、最低1年はフィジー滞在が必要になってきます。

フィジーだからこそできる、フィジーしかできない貴重な経験ができることを、私も身をもって感じることができました。

少しでも興味をもった方はフィジー留学を取り扱うエージェントに相談するなど、何かまずは行動してみることをおすすめします♪

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