【とても簡単】ジョージアの携帯会社3社の特徴とSIMカード入手・チャージ方法

現地の物価が安いジョージアの通信会社を使えば、月数百円でスマホを使うことが可能です。

ここでは、ジョージアの代表的な通信会社3社、その料金例、SIMカードの入手方法・チャージ方法を現地在住者より解説します。

SIMカードをジョージアで入手することは非常に容易で、ジョージアではポストペイド(日本で普及している月額契約の後払い方式)は稀で、ほとんどの人はプリペイドで使用しているので、日本よりプリペイドサービスが充実しており、便利です。

日本と違い、プリペイドだから割高であるなどの事はなく、プリペイド携帯電話でも十分に安くインターネットや通話が行えます。

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ジョージアにおける通信会社

ジョージアには3つの通信会社が有ります。

・Geocell(Silknet)

URL:https://geocell.ge/en

Geocell(Silknet)

Geocellは、ジョージア初の携帯電話会社で、エリアカバー率も高いです。

しかし、設立後経営不振に陥り、幾度と株主を替え、現在は大手通信会社であるSilknet社に買収されました。

最初に展開した携帯電話会社だけあって、カバー率もよく、ジョージアの山岳地帯でも電波が入ります。

また、トビリシ市内等では、多くの店舗を抱えているため、何か問題等あった場合は、最寄りの店舗によって解決することも可能です。

・Magti

URL:https://www.magticom.ge/en/

Magti

ジョージアでGeocellの次に携帯電話事業に参入した携帯電話会社で、4Gカバー率が最も進んでおり、近く5Gのネットワークも展開していく予定です。

さらにMagtiは、2008年の戦争時に唯一通信ができた携帯電話会社として知られており、災害等に強いです。

・Beeline

URL:https://www.beeline.ge/en/

Beeline

ロシア系の通信会社で最後に参入した会社でもあります。

カバー範囲は他の2社と比べて狭く、特に4Gのカバー率は大都市圏に限られていると考えた方がいいでしょう。

しかし、カバー率が低いことを補う為か、3携帯会社の内、最も安い料金を設定しており、もしトビリシやバトゥミなどの都市圏のみに滞在するのであれば、Beelineで節約するのも手かもしてません。

携帯各社の料金表

※レート36.8(GEL1)
(2019年8月31日時点)

Magti Geocell Beeline
MB 料金(GEL) 料金(円) MB 料金(GEL) 料金(円) MB 料金(GEL) 料金(円)
1,000 5 184 750 4 147 1,000 4 147
3,000 9 331 1,500 6 221 2,000 5 184
5,000 12 442 3,000 9 331 4,000 9 331
20,000 30 1,104 5,000 12 442 10,000 15 552
30日使い放題 150 5,520 8,000 15 552 30,000 25 920
20,000 30 1,104
1日使い放題 5 184

(Geocellの1日使い放題以外は全て30日間有効)

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ジョージアのSIMカードの入手方法

SIMカードの入手方法は簡単で、店舗に行き、店員に「SIMカードが欲しい」と伝えれば、手続きを行えます。

店舗によっては番号札を発行されるかもしてません。

SIMカードを入手するためには、携帯電話とパスポートが必要になります。

カウンターで手続きする際、パスポートの提示を求められるので、提出し、契約書がてきたら、指示された箇所にサインすれば手続きが完了です。

契約時にすべきことと注意点

契約時に、最初何ラリ(GEL)をチャージしたいか聞かれるので、入金したい金額を告げてください。

通常の使い方出れば10ラリ程度(約500円)あれば1か月使えます。

また、通常はSIMカードを渡され、その場で終わり、といった流れになりますが、SIMカードトレイのピンを失くした場合や携帯電話の設定に不安がある方は、店舗でSIMカードの設定をした方がいいでしょう。

カウンターでSIMカードを入れたい事を伝えれば、その場でSIMカードトレイのピンを貸してもらえますし、万が一SIMカードのAPN設定情報(インターネットに接続するための情報)を読み取ることができない場合、その場でAPN設定を行ってくれます。

携帯番号へのチャージ方法

もしインターネットを使いすぎた場合や長期滞在したい場合は、携帯番号へチャージする必要があります。

チャージする方法としては、主に2つ有ります

1.店舗に行ってチャージする。

店舗で行う場合は、SIMカードを入手した時と同様に、店舗へ行き、チャージしたい旨を伝えればできます。

現金のみの取り扱いになりますのでご注意ください。

2.街中にあるPayboxを使用する。

街中、特にバス停やコンビニの近くに良く置かれている入金専用機でチャージを行うことができます。

機会でMobile Top-upを選択し、自身の携帯電話番号を機会に入力し、入金したい金額を入れれば完了です。

Payboxの場合釣銭が出ませんので、入金したい金額ちょうどを入金するよう気を付けてください。

10ラリ(約500円)しか入金する予定が無かったのに100ラリ(約5,000円)しかないから機会に入れたら、100ラリ丸々チャージされてしまったというエピソードはよくあることです。

もし細かいお金がないのであれば、どこかで崩してから入金するようにしてください。

1年後でも使える

また、プリペイドアカウントに残金がある場合、1年後であってもその番号を使い続ける事ができる場合もありますので、もし毎年ジョージアへ行く事がある場合、同じ番号で通信し続けることが可能になります。

補足:SIMカードとは?渡航前にロックを外すことを忘れずに

SIMカードはSubscriber Identification Moduleといって、契約者を特定するためのカードになります。通信会社は、このSIMカードに登録されている情報を基にどの電話番号が通信しているかを特定します。

そして、日本の通信会社の多くは「SIMロック」というものをスマホに施すことが多いです。これはどういうことかというと、そのスマホでは特定の通信会社のSIMカードのみ受け付けることができ、他社のSIMカードを読み取ることだできない設定になっています。

もし使用している携帯電話がSIMロック付きである場合は、そのSIMロックを外す必要があります。SIMロックを外す方法は、各通信会社によって若干変わりますので、各社のホームページをご参照ください。

ドコモ:https://www.nttdocomo.co.jp/support/unlock_simcard/
au:https://www.au.com/support/service/mobile/procedure/simcard/unlock/
ソフトバンク:https://www.softbank.jp/mobile/support/usim/unlock_procedure/
Y!モバイル:https://www.ymobile.jp/support/process/unlock_procedure/

 

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