エクアドル移住生活でわかった10の魅力や押さえるべき項目

エクアドル移住生活でわかった10の魅力や押さえるべき項目

エクアドル=赤道の国、そんなフレーズを聞いたことはありませんか?

もしくは日本人にはガラパゴス諸島やイグアナのイメージが強いでしょうか?

もちろんそれだけではありません。エクアドルに住んでみると思わぬ発見がたくさんあります。

ここでは、現地在住者がエクアドル移住してわかった10の魅力や特徴をご紹介します。

1. 国土は小さいが多文化共生社会、マルチなカルチャーがある

外務省のデータによると、エクアドルの人口比は

  • 欧州系・先住民混血が72%
  • 先住民が7%
  • アフリカ系・アフリカ系との混血が7%
  • 欧州系が6%

となっています。

14のインディヘナ(先住民族)の存在

エクアドルには約14(部族や言語の線引きが曖昧なため)の部族があり、またそれに準じて異なる言語が存在します。

人口については、世界銀行の発表によるとエクアドルには約120万人のインディヘナがいるとされています。(調査媒体によりかなりばらつきがあり)

エクアドルはスペイン語が公用語ですが、インカ帝国の公用語でもあったkichuwa(ケチュア語)はインディヘナの間で一番多く話されている言語です。

これはケチュア族が使用する言語ですが、エクアドル全土で使われているケチュア語のワードも多々あります。

例えば、寒い時やに冷たい物に触れた時に使うachachay(アチャチャイ)、暑い時や熱い物に触れた時に使うarrarray(アラライ)などは代表的なフレーズです。

またケチュア語は各省庁や警察などの公的な機関でも、スペイン語表記と並んで度々見ることができます。

エクアドル

多くのインディヘナが山岳部やアマゾンなど街から離れて暮らす一方で、街に住む人も一定量います。

衣服も部族によって様々ですが、それぞれが伝統を引き継ぎながらも現代に合わせた生活をしています。

またエクアドルには彼らの生活を体験できるツアーや、週末には手工芸品を売る市場が各地で開催されます。そのため興味のある人は彼らの生活、文化、言語などを実際に学ぶこともできます。

海岸部はアフリカ系のアフロエクアトリアーノが住む

海岸部のコスタへ行けば、アフリカ系のAfroecuatoriano(アフロエクアトリアーノ)が多く住んでいます。

特に北部の町エスメラルダでは、アフロ文化の代名詞とも言えるマリンバ(木琴の一種)や打楽器を用いたアフリカを感じさせる音楽に出会うことができます。

このようにエクアドルは国土は小さいながらもマルチカルチャーな社会が存在しています。

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2. 温暖な気候

エクアドルの気候は前述の3区分により異なります。

日本のような四季はなく、乾季と雨季に分けられます。

海岸部は年間平均して25~28度前後、山岳部は平均14~19度で、雨季は12月~4月、乾季の5~11月となっています。

東部のアマゾン地帯は高温多湿の熱帯ジャングルで、平均25度前後、一年を通して雨が降ります。

しかし、山岳部標高が高いため(多くの場所が標高2000~3000m)天気は変わりやすく、気温も1日の時間帯により変動します。

日本では雨の日は一日中雨、寒い日は一日中寒いということがありますが、山岳部の都市(キト、クエンカ、アンバトなど)ではそんなことはありません。

雨が降っても数分後には晴天ということが普通なので、悪天候が続いて気分まで暗くなることはありません。

また朝晩の太陽が沈んでいるときは涼しく、日が昇ると真夏のように暖かくなることから、自然エネルギーの偉大さと有り難さを感じられます。

どの地域も比較的温暖な気候で過ごしやすく、衣服で体温調節できるレベルなのでエアコンも暖房も不要な生活です。

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3. 豊かな自然(ガラパゴスやアマゾン地帯)。現代人には非日常がある

ガラパゴス諸島

エクアドルにはガラパゴス諸島をはじめ、本土にも豊かな自然が多く残されています。

特に日本人にも有名なガラパゴス諸島は南米大陸と一度地続きになったことがなく、固有種が保存され、独自の進化を遂げています。

そのため政府も環境の保護と維持に力を入れており、世界各国から研究者も多く訪れています。

また本土東部のアマゾン地帯は熱帯雨林の中に多くの生物が生息しています。

アマゾン地帯

エクアドルには二つのアマゾン地帯、

  • Cuyabeno(クヤベーノ)野生生物保護区
  • Yasuní(ヤスニ)国立公園

があります。

どちらも観光客が入っていける部分と、その奥には観光客は踏み入れられないインディヘナの集落とがあります。

集落によっては伝統的な暮らしを守るため、外部との接触を拒む閉鎖的な民族がいる一方で、観光客に生活の一部を見せたり体験させてくれるようなツアーも存在します。

アマゾン地帯を巡るツアーの多くは、川下りやジャングル内のトレッキングなど野生の動物を間近に見ることができます。

また日が沈むと辺りは真っ暗、街灯などはありません。

エクアドルの自然

ゆっくり星を眺めたり、動物や虫の音に耳を傾けながら眠りについたり、日常にはない環境がここエクアドルには存在します。

ネット環境ももちろんありませんので、ネットやSNSから少し距離を置き、大自然の中で過ごす時間は現代人にとって良いリフレッシュになります。

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4.エクアドルの通貨・米ドル。米ドルでお給料がもらえる

以前は自国の通貨Sucre(スクレ)が存在しましたが、ハイパーインフレにより2000年3月より米ドルが法定通貨となっています。(紙幣はアメリカと同様、硬貨は独自のものがあります。)

エクアドルで(特に現地採用で)働く日本人にとって、お給料が米ドルでもらえるというのは大きなメリットの一つです。

なぜなら日本人にとって、円がただの紙切れになることは想像しがたいですが、情勢の安定しない南米諸国にとっては自国の通貨の価値が下がる(価値がなくなる)ことは比較的想像ができるからです。

2000年にスクレが紙切れになった際には、多くの人が路頭に迷い、ヨーロッパやアメリカへ大量のエクアドル人が移民として流れていった過去があります。

そのため、米ドルでお給料がもらえるというのは、生活や将来の安定という面でも重要な要素の一つと言えます。

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5. 教育制度

エクアドルの教育には特徴的な点がいくつかあります。

小学校~大学の無償教育

エクアドルの教育制度は、公立学校では小学校から大学(学部課程)まで無償となっています。

これは2008年10月に発布された憲法により、貧富の差など関係なく高等教育までアクセスできるようにと整備されたものです。

エクアドルの初等教育は5歳(Preparatoriaという小学校準備期間)から始まり15歳までの10年間が基礎教育課程となります。その後3年間の中等教育(日本でいう高校)があり、合わせて13年間の義務教育が提供されています。

また以前は多くの大学(学部課程)が5年制でしたが、現在(2020年2月)政府が各大学にカリキュラムの再構成を指示しており、5年制から4年制への移行期間となっています。

もちろん私立の教育機関も数多く存在しますが、全ての課程を公立学校で過ごせば、トータルで13年+4~5年の期間、無償で教育が受けられることになります。

<教育の質とレベルはどうなのか?少々問題もあり>

無償教育の裏に隠された注意点にも少し触れておきます。

特に公立の小中学校では教育の質や環境が問題になることが度々あります。

エクアドルは貧富の差が激しく、今の親世代が十分な教育受けていないケースが多く存在します。

そのため子どもの教育にあまり興味のない家庭や、重視はしていても経済的な理由で学校に必要なものを揃えられない、また家庭や生活の不安定さから若くしてお酒や薬に手を出すケースも稀ではありません。

そんな理由もあり公立小中学校のレベルは比較的低く、小さい頃から大学進学を見据えた勉強をするには少し難しい環境かもしれません。

そのため、教育を重視する家庭の多くは小学校から私立へ入学させる場合が多いのが実情です。

中等教育(高校)・高等教育(大学)

中等教育(高校)に関しては、一般課程と技術課程の2つがあります。

大学進学希望者は基本的に一般課程に進み、大学には進学せずに働きたいという人の多くは技術課程を選択し、実践的な技術を身につけます。

中等教育(高校)と高等教育(大学学部)は公立だから一概に教育の質が悪いということはありません。

こちらも日本と同じように高校・大学の入試の制度があり、学校や学部によって必要な点数が変わるため、公立・私立ともにレベルはピンからキリまでです。

そのため、高校や大学のみ公立に行かせるというパターンもよくあり、家計にとって有難い制度であることに違いはありません。

ただ日本と異なるのは、入試で良い点数を取れなくても入れる公立大学があるということです。

そのため金銭的に余裕がなく、また入試に失敗したとしても行ける大学があるということは、学生に教育の機会と可能性を与えるという一方で、平均して大卒者のレベルが低迷している原因の一つとも言われています。

6. 保険・年金制度

ここエクアドルにも日本の保険・年金制度に似たものが存在します。

El Instituto Ecuatoriano de Seguridad Social (IESS)という政府機関が健康保険や年金の管轄をしており、エクアドル人はIESSへの加入が“義務” ※となっています。

(※エクアドル人には加入が義務付けられていますが、失業者や最低賃金以下で不当に働かされている人も多く、実際には保険料の支払いができず未加入の人もいます。)

外国人の場合、加入は義務ではありませんが日本人を含む外国人(長期在住者)は毎月の保険料を支払うことで、エクアドル人と同様のメリットを享受できます。

しかし医療の面のみカバーできていれば良いという方(駐在者など日本で年金を納めている場合等)は他の保険会社を選択することもできます。

加入内容とメリット

日本人が受けられるメリットとして大きいもの8つを紹介します。

  1. IESSでは病気、怪我、早期発見のための検診や相談、リハビリ、妊娠などに関する様々な医療を受けられれる(18歳未満の子どもがいる被保険者は、子どもも同様の範囲内でカバーされる)
  2. 配偶者や事実婚のパートナーがいる場合、保険料(下記参照)に3.41%上乗せすることで、被扶養者となれる
  3. 病気や怪我により仕事や日常生活に支障が出た場合、補助金(一時金)を受給できる
  4. 妊娠により休職となった場合(12週間分相当の)補助金を受給できる
  5. 被保険者が死亡した場合、葬儀の補助金を受給できる(一律1249,44米ドル、2020年2月現在)
  6. 固定資産の購入やビジネスを始める際などにローンを組める(条件あり)
  7. 年金の受給資格を得られる(条件あり、下記の表参照)
  8. 失業保険・手当を受けられる(条件あり)
エクアドルでの年金受給資格
受給開始年齢加入(支払い)年月
年齢制限なし40年以上
60歳以上30年以上
65歳以上15年以上
70歳以上10年以上

 

詳しい受給額について、下記のリンクより計算方法が載っています。

参考:https://www.iess.gob.ec/es/web/guest/jubilacion-ordinaria-vejez

保険料

IESSに加入すると、

  • 会社員はお給料の9.45%
  • 経営者は11.15%
  • 任意で加入する場合は最低賃金(2020年2月現在)394米ドルの17.6%で69.34ドル

の支払いが必要となります。

現地採用で働く場合、勤務先がある程度しっかりしているところであればIESSへの加入を福利厚生の条件の一つとしてあげてくれるところもあります。

その場合、一会社員としてIESSへ加入できますので、保険料の支払いはお給料の9.45%で済みます。

そうでない場合、かつ任意で加入する場合は、定額毎月69.34ドルの支払いが必要になります。

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7. 医療機関

エクアドルには主に

  • 「Hospital(オスピタル)」=病院
  • 「Centro de salud(セントロ・デ・サルード)」=保健(健康)センター(以下セントロ)

の二種類があります。

これらの違いとしては、オスピタルは比較的大規模で手術を含む高度な医療措置が受けられ、入院設備が整っている病院のことです。

一方、セントロは簡単な診察や簡易的な処置しか行うことができず、入院設備も整っていません。

何か重症な怪我や緊急性のある病気が疑われる場合は即刻オスピタルへ行きますが、風邪や多少の怪我ではまず近くにあるセントロへ行き、そこでの医師の判断を仰ぎます。

セントロの大きなメリットとしては、費用が全くかからないという点です。

問診のほか、症状によっては薬もその場でもらえ、注射や点滴の処置もタダで受けられます。

場合によってはセントロでは処置が難しいと判断されることもありますが、その際は大きなオスピタルを紹介してくれます。

そのため、とりあえずの駆け込み寺として何かあった際にはセントロへ行ってみることをお勧めします。

外国人であっても保険の加入状況に関わらず無償で受け入れをしてくれます。

セントロへ行く際にはパスポートまたは身分証明書(Cédula)を持参し、オスピタルへ行く際には、加えて保険の加入状況が分かるものも持参しましょう。

8. 公共交通機関。移動は安い!

エクアドルの公共交通機関はとにかく安く、市民の足となっています。

市内を走る路線バスは、25~30セントで乗る距離に関係なく料金は一律です。(2020年2月時点、都市により料金が異なる)

また大きな街には、バスを2両繋げたようなEcovía(エコビーア)やTrolebús(トロレブス)が路面電車のように専用車線で走っています。

こちらもキトの場合は距離に関係なく一律25セントで、安いながらかなりの長距離を移動することができます。

タクシーの場合は、昼間は40~50セントからメーターが始まり(都市により異なる)、メーターは1セントごと上がります。

どれだけ短い距離でも最低1ドル20セントの支払い義務があります。

夜間は上記の料金にプラス4~10セント(こちらも都市により異なる)からメーターが上がり始めます。

昼間同様、短距離の乗車であっても最低1ドル50セントを支払います。

朝晩通勤ラッシュの時間帯は空車のタクシーが少なめですが、基本的にはどの時間帯にもタクシーは走っており、値段もお手頃なため便利な移動手段となっています。

※公共交通機関は安くて便利ながらも、日本人が危険な目にあう可能性もあります。

注意点や安全対策についてはこちらの記事に記載

関連記事:【移住者が語る】エクアドルの本当の治安と安全対策

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9. エクアドルの食事

エクアドルにはバリエーション豊かな野菜や果物が多く存在し、かつお手頃な価格で手に入ります。

一番有名なものと言えばバナナが挙げられるかと思いますが、一口にバナナといってもその種類と調理法は様々です。

生で食べる他にも焼いたり揚げたりして食べるもの、甘くないもの、サイズも大小様々です。

また日本では高値で売られている「チアシード」や「キヌア」などのいわゆる“スーパーフード”が簡単に安く手に入るのも嬉しい点です。

お肉の種類や部位も幅広く売られており、牛、豚、鶏以外にも羊、ウサギ、七面鳥なども時期に関係なく手に入れることができます。

一番安いお肉は牛肉

またエクアドル人は牛肉を一番消費するため、鶏肉よりも牛肉の方が安い値段で取引されています。

週末には家族でasado(アサード)というバーベキューのような網焼き料理でよく牛肉を食べます。

多くの戸建ての庭や屋上には、アサード用の炭をおこす場所と網が備え付けられいます。

家族総出でアサードの買い出しや準備をし、炭起こしや焼く作業は特に男性陣が率先して動いてくれます。

コスパ最強のランチ

レストランや大衆食堂などでよく見かける「almuerzo(アルムエルソ)」のワード。

これは昼食を意味し、昼食の時間帯のみセットメニューが頼めます。

多くの場合、前菜もしくはスープ、その後にメイン料理、そしてデザートもしくは飲み物が付いてきます。

値段は1.5ドル~3ドルほどで、場所によってはサラダや付け合わせが食べ放題のところもあります。

この値段でお腹いっぱい食べられるalmuerzoはコスパ最強のランチです。

10.サッカー大国

エクアドルは世界的にサッカーが強いと言うわけではありませんが、れっきとしたサッカー大国です。

サッカーの試合がある日は家やレストランでもサッカー観戦をし、特に男性陣はサッカーの話でもちきりです。

エクアドルはサッカー大国

また子どもから大人まで平日の夜や週末には多くの人がサッカーで汗を流します。

街のいたるところにサッカーグラウンドがあり、知り合いでなくてもその場にいる人でチームを組んで試合をしたり、気軽に誰でも参加できます。

また個人でチームを持っている人も少なくありません。

そのような個人のチームは各地で開催されるトーナメントに出場して、アマチュアながら本格的にサッカーを楽しむこともできます。

出場希望チームはユニフォームを揃え、主催団体に登録メンバーを提出して登録料を払います。

上手い下手は関係なく、学生時代の友達を誘ってチームを作る人やいとこや親戚を集めてチームを作る人など様々で、娯楽や息抜きとしての意味合いも大きいです。

エクアドルは気軽にサッカーできる

首都キトの場合、旧市街の一角にユニフォームを作る専門店がひしめき合っています。

デザインや依頼枚数により値段は変動しますが、5ドル前後でユニフォームを作ることができます。

チーム名や個人名、背番号なども希望を伝えることで簡単にカスタマイズが可能です。

エクアドル移住の魅力と押さえるべき項目まとめ

温暖な気候に豊かな自然、そして色んな民族や文化が混ざり合う社会。

そんな土地で生活は、自分の知らない世界を知り、いつまでも学び続けられる好奇心旺盛の方にはぴったりの場所だと思います。

興味を持たれた方は、ぜひ一度エクアドルを訪れてみてください。

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