エジプトへの豊富な行き方と国内移動方法。ディープなアフリカを体験する経路もあり!

日本からエジプトへの直行便は革命以降ストップしていましたが、現在不定期で運行されています。

経由便は豊富にありますので、時間や都合に合わせて選べます。国内移動も様々!予算に合わせて選べます。

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最短時間で行きたい!エジプト航空の直行便

2011年の革命以前は毎日運行されていました。

現在エジプト航空の直行便は、2017年5月までの期間限定で運行されています。その後は、状況を見て運行計画がされる予定です。

日本からは、成田と関空からルクソールへ約13時間の旅です。

ルクソールは観光のメッカです。

ナイルに沿って川を下りながら観光し、カイロへ出るのは悪くありません。

帰路は、カイロから日本への便に乗れますので、ある意味カイロ往復よりも無駄なくスケジュールを組むことができます。

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アクセス至便!価格も安定!湾岸系が充実

① エミレーツ航空

リピーターが多いのは湾岸系の航空会社です。

ヘビーユーザーが多いのは、エミレーツ航空です

ドバイまで約12時間。

乗り継ぎ時間が基本的に4時間程度の上、ドバイ-カイロ間の便数が多いため、日本からの便に遅延があって乗り継げなかった場合でも、次の便が数時間後に出るのが魅力です。

② カタール航空

ギリギリまで仕事をしてから旅に出たい人におすすめなのは、カタール航空です。

深夜羽田から出るので、長期休みを取りづらい人には時間短縮になります。

カイロ便だけでなく、ルクソール便もありますので、ルクソールにまず入ってカイロへ出てくるプランやカイロ周辺を見た後、アブシンベル、アスワンを見て、最後ルクソールから帰国することも可能です。

③ エディハド航空

日本からアブダビまで約13時間の旅ですが、エコノミーでもU字枕が付いており、USBコネクターが各シートについているのはありがたいです。

ネット接続は有料ですが、充電できるだけでもストレスフリーです。

トランジット時間を利用してドバイ観光したい場合は、アブダビ-ドバイ間のシャトルバスは予約が必要ですが無料です。

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エジプト観光の帰りに、ドバイでお買い物もいいですよ。

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欧州路線で、ヨーロッパの古代エジプトにも触れる

ヨーロッパの博物館には、古代エジプトの素晴らしいコレクションがあります。

① エールフランス航空

エールフランスでパリへ出て、ルーブル美術館へ行ってみてはいかがでしょうか。

カイロのエジプト考古学博物館に次ぐコレクション数です。

またコンコルド広場には、ルクソール神殿から運ばれたオベリスクがあります。

② ブリティッシュ・エアウェイズ

ブリティッシュ・エアウェイズでロンドンへ出て、大英博物館を見学してからエジプト入りするのも良いです。

大英博物館には、ロゼッタストーンなど、エジプトが返還要求をしている重要な古代エジプトの遺物が沢山収蔵されています。

エジプト観光の後、帰国途中に訪れた遺跡を思い出しながら博物館見学をするのもいいです。

この二つの航空会社やルフトハンザ、オーストリア航空などを利用する人は、時間と金銭的に余裕のある人におすすめします。

③ キャンペーン多し!アリタリア航空

比較的リーズナブルなヨーロッパ便は、アリタリアです。

乗り継ぎ時間が長い便が多いです。

経由地のローマは、市内へのアクセスが簡単です。

クレオパトラも訪れたローマで観光や買い物を比較的簡単に楽しむことができます。

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満足できるサービス充実のトルコ航空

トルコ航空は人気が高いので、夏休み冬休みなど、長期休暇のシーズンは少々高めの設定になっています。

機体はきれいで、エコノミーでも無料でWi-Fiが使える機体も日本-トルコ間で運行されています。

アメニティグッズも充実しています。スリッパは旅行中ホテルや、靴を脱がねばならないモスク観光で活躍します。

乗り継ぎ時間に余裕がないものと、長時間トランジットと割と極端ですが、心配はありません。

乗り継げなかった場合は、基本的にトランジットホテルを手配してもらえます。

また、長時間トランジットの場合も、イスタンブール市内へのアクセスは容易です。観光や食事を十二分に楽しむことができます。

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変わり種はエチオピア経由!

2015年に日本にエチオピア航空が就航しました

エジプトもアフリカですが、ディープなアフリカにちょっと触れてみたい人はエチオピア経由という方法もあります。

トランジット時間は約15時間あります。

トランジットツアーをエチオピア航空が用意しており、アジスアベバ観光と、ホテルの部屋と食事を用意してくれます。(ツアー代金は約2万円。事前に黄熱病の接種の必要があります)

エジプトの観光シーズン

エジプトにはあらゆる観光スポットがあります。

ナイル川沿いに多く点在する古代の遺跡観光だけではありません。

観光したい場所によって、おすすめの季節も変わってきます。

真夏は避けたほうがよい場所

アブシンベルや、アスワン、ルクソールなど上エジプトやオアシスを中心に回りたい場合は、真夏は避けた方が賢明です。

とにかく暑いので体を壊しやすく、観光できる時間も少ないです。

夏がオススメの場所

夏は地中海寄りのアレクサンドリアやロゼッタ、紅海リゾートがおすすめです。

エジプトの冬はあまりオススメしない?

冬の観光は逆転します。

海沿いは寒くて、天気も悪く景観が悪いのでおすすめできません。

逆に上エジプトは温かく、一日中観光できるのでおすすめです。

ゴールデンウィーク後から6月、9月の連休以降クリスマス前までが、比較的航空券が安く、エジプトの観光にもベストなシーズンです。

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予算と時間に合わせて選べるエジプト国内移動

時間が限られていて、お金に余裕があれば国内線を最大限使って回るのがおすすめです。

またシナイ半島へは、情勢不安が続いていますので、空路で行きましょう。

エジプトの鉄道利用

アスワンからアレクサンドリアは鉄道が走っています。

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観光客が乗りやすいのは、アスワン-ルクソール間、カイロ-アレクサンドリア間、いずれも片道約3時間です。

外国人は一等と二等列車に乗車可能です。

アスワン-アレクサンドリア間は寝台車も走っています。

スチュワードが乗っており、3つ星ホテル待遇です。

夕食と朝食がついてきます。

エジプト国内のバス利用

バスはエジプト全土を縦横無尽に走っており、その種類も様々です。

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格安おんぼろ長距離バスから、飛行機のビジネスクラスのようなデラックスバスまで選ぶことができます。

長距離を走ってくれる観光ドライバーもいます。

エジプト全土をゆっくり車で見て回りたい場合は、お抱え運転手を雇うことも可能です

エジプトはお金で時間が買える国

日本からエジプトへ旅行をする場合、限られた時間でコンパクトに回るには、エジプト航空の直行便や乗り継ぎ時間の短い乗継便を選ぶ必要があります。

乗り継ぎ時間の短い便は、得てして割高です。

到着後はカイロからアブシンベル、アスワン、ルクソールをすべて空路移動すると、最短時間で主要観光地を回ることができます。

時間に余裕があって節約したい人は、列車やバスでの移動が可能です。

空路1時間のカイロからルクソールを列車やバスで移動すると約10時間かかります。

ナイル沿いの景色や人々の暮らしを見ながらの旅も良いものです。

ただし、長時間移動は注意が必要です

列車やバスは冬でもクーラーが効いていることがあります。また真夏は長時間移動の後で観光すると、疲れが取れずに倒れることがあります。

はるばる訪れた国で体調を崩してホテルで寝ていてはつまらないですよね?時には節約よりも、時間をお金で買って快適に旅してはいかがでしょうか。

日本からエジプトへも片道約15時間前後かかります。無理せず余裕をもった旅を考えてみてくださいね。

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