仕事、生活、教育、すべてが魅力的ー私がオランダ移住を選択した理由

※この記事はせかいじゅうサロンの「海外在住者ピックアップ」企画で、紹介された内容です。

はじめまして、

大場新志と申します。

2017年にオランダに夫婦で移住し、

” Trip Driver in the Netherlands ” を起業しました。

オランダの首都 “アムステルダム”

オランダでは、
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・旅行会社

・オランダ移住相談

・個人事業主ビザ・ワーキングホリデービザの申請サポート

・日本文化を伝えるワークショップ

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などを行っております。
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今日はこちらの企画で私がオランダへ移住した経緯や現地での生活などをご紹介させて頂きます。

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オランダへ移住する前

私は、以前、オーストラリア パースに滞在、その後、ドイツ・ワーキングホリデーを経験し、更に、中国の広州・深センに住んでいました。
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妻は中国の日本人学校で勤務していたことがあり、その時に中国で出会い、日本に帰国後、結婚しました。

日本で結婚生活がスタートしたのですが、海外で出会った私たちなので、
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“このまま日本で、仕事ばかりの人生で終わって良いものか…”
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と、ことあるごとに悩ましく思っていたのです。
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旅行や海外生活が大好きな私たちにとって、海外移住を考えるのは、自然な流れだったのかもしれません。
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仕事に忙殺されながらも、時間を見つけては、移住情報を探していたところ、オランダには、
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“個人事業主ビザ(フリーランスビザ)”
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があると言う事を知ったのです。
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海外に滞在するにはビザが不可欠ですが、
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“オランダでは、日本人が個人事業主として起業をすると、比較的容易にビザを取得する事ができる!”
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と言う事が分かりました。
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早速、下見旅行で、オランダに行く事にしました。

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人脈ネットワークの構築、情報収集、新しいことへのチャレンジと出会いが待っています

オランダの下見旅行

移住前のオランダのイメージは、
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“風車とチューリップの国”
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くらいの情報しか持っていませんでした。
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オランダに来てみると、緑豊かで、車窓から羊や牛をたくさんみることができ、都心部に住んでいた私たちは、不思議なくらいリラックスすることが出来ました。

また、運河が至る所にあり、水のある風景は、穏やかな気持ちにさせてくれました。

それでいて、オランダはITや医療、建築技術などが進んでいて、驚かされる事がたくさんありました。
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更に、私たちが出会ったオランダの方々は、親切な方がとても多く、困っているとすぐに助けてくれたのです。

また、オランダに住むと、ヨーロッパに自由に旅行に行けるというのは、旅行好きな私たちにとってはとても魅力的でした。

この下見旅行を通じて、
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“この国に住んでみたい!”
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と心から思えたのです。
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その3カ月後、オランダに移住していました。
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予想通り、オランダ生活は、私たちのライフスタイルにとても合っていて、
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「日本に帰りたい!」
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と思うことが無いほどです。

運河があるオランダの風景

まるでおとぎの国“ヒートホールン”

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オランダでの生活

オランダでは、ライフワークバランスはとても良いように思います。

多くのオランダの方は、定時に出勤し、定時にきっちり仕事を終えます。

お店や美術館なども、閉店時間の10~15分前には入れなくなるなど、閉店時間はお店を閉める時間ではなく、職場を出る時間なのです。
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また、春の時期は、クロッカスホリデー、キリスト教のホリデーが連続し、
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” またお休みなの !? ”
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と思うほどです。
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そして、夏休みには1ヵ月くらい休暇を取って、キャンプや旅行に行ったりしています。
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更に、オランダの方は、良い天気になると急に休みをとって、遊びに行っちゃうのです。

それでも経済は回っているのが、とても不思議です。
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また、街を歩いていて目が合うと、笑顔で挨拶をしたくれるオランダの方々。

夜になると、たくさんの人が散歩をしています。

車を運転していると、道を譲ってくれる人がとても多いのです。

みなさん、なんだか心にとてもゆとりがあるように思います。

やはり自分の時間や余暇があると、人の心に余裕を与え、人生を豊かにするような気がしています。

オランダのチーズはとっても美味しい!

世界遺産の風車群 “キンデルダイク” のどかな風景

また、オランダは、
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” 世界で一番子供が幸せな国 ”
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に選ばれています。
*2020年、2013年の国連児童基金(ユニセフ)「子どもの幸福度」より
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オランダでは、お母さんだけでなく、お父さんも子どもと一緒に遊んでいる光景をよく見かけます。

お天気が良い日には、バルコニーなどで、家族みんなで食事をしている姿も見かけるほどです。
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オランダの学校には、子どもの個性を尊重する”イエナプラン” や、 子どもが自ら発見して学ぶ”モンテッソーリ教育”などもあり、子どもに合った教育を選択する事ができるのです。

そのため、最近は、日本からオランダに、教育移住される方も少なくありません。

この様なオランダの環境は、移住した私たちの心も、とても豊かにしてくれています。

オランダでの仕事

私たちはオランダ移住の魅力をSNSなどで発信し、オランダ移住が日本の皆さんの人生の選択肢の一つになればと思っています。

そして、私たちはオランダに移住される方々のサポートを行っています。

私たちも移住前のリサーチで感じたのですが、オランダの移住情報はまだまだ少なく、安心してお願いできるサポート会社もなかなか見つかりにくいのが現状でした。

そこで、私たちは移住される方々に寄り添ったビザサポートを行いたいと、移住相談や個人事業主ビザ取得サポートを行うようにしました。
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そして、2020年からオランダでも”ワーキングホリデー”が始まりました。
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SNSを通じて、多く方からお問い合わせをいただき、その流れで、ワーキングホリデービザのサポートも行うようになりました。
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最近は、”ワーホリ”から、”オランダに就職!”を決めた行動力ある方もいらっしゃり、”ワーホリビザ”から“ワークパーミット”へのビザ切り替えサポートなど、新たなサポートも行っております。
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このように、日本から海外に、移住やチャレンジされる方々のお力になれれば幸いです。

海外を目指す方へ

海外に行く前は不安も多いですが、実際に海外に出てみると、それを超える楽しいことや出会いが待っています!
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私自身も、英語がほとんど話せないで状態で、20代でオーストラリアに行きました。

30代は、中国で、目まぐるしい経済発展を体験することが出来ました。

そして、40代は、心が豊かになれるオランダにいます。
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そんな私たちも、せかいじゅうの皆さまから、リアルタイムの情報を拝見する事が出来、更に世界が身近に感じられています。
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ぜひ、このサイトで、私たちもいろいろな情報をいただきながら、これから世界に羽ばたく方々のお手伝いができればと思っています。
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一回きりの人生。お互い、後悔のないように、生きていきたいものです。
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よろしければお気軽にコメントしてください。

近代建築 “キュービックハウス”

“ゴッホ美術館”でゴッホの絵を堪能

フェルメール名画 “真珠の耳飾りの少女”

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また、私たちは、SNSでオランダ情報を発信しております。

よろしければ、ご覧ください。

大場さんについてはこちら↓

ホームページ:「オランダ観光 トリップドライバー」

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