スペインで音楽留学をしよう
プランの詳細
音楽でヨーロッパ留学というと、ドイツ・フランス・イギリスを思い浮かべる方が多いと思います。 そして、それはかなり出費を必要とします。特にエージェントを通せば手数料などで割り増しになります。
また、最近気づいたのですが海外留学経験がある音楽家たちの履歴書を見ると実はコンセルバトリオ(コンセルバトリオは音楽学校)の中級クラスでしか学んでない方も多いのです。きちんと受験してコンセルバトリオ・スーペリオール(上級・音大に当たります)に入れば、もしかしたら奨学金を受けられる可能性もあります。
この奨学金は返済義務はありません。
また、優秀な学生には授業料免除の特典があります。
スペインで学ぶメリット
1.授業料が安い。
普通の国立ならば年間15万円以内です。
入学金はありません。
また。前述したように奨学金をもらえる可能性もあります。
2.生活費が安い。
普通の学生と同じ生活ならば、かなり安いです。
アンダルシアが一番安い地域ですが、北部でもだいたい10万円以下で生活できます。
3.三年目にはエラスムスで他の国で一年学べる。
これはEUが奨学金を出して実施されます。
奨学金は当地のアパートを借りる費用で終わる程度ですが、自分の行きたいコンセルバトリオの先生にビデオを送って先生がそれを見て(聞いて)招待してくれます。
4.スペインは良い先生が多いです。
フランスの作曲家プーランクの先生はスペイン人だったのは有名です。
5.ちょっと違うリズム感を覚えられる。
コルドバのコンセルバトリオ・スーペリオールにはフラメンコ学があります。
フラメンコというと 日本人には踊りとギターと歌ですが、バイオリンやフルート、ピアノで奏でるフラメンコフージョ ンは世界的に注目されています。また、フラメンコ学を学ばなくても、他のコンセルバトリオで生きたスペインの音を感じられます。
6-やすい授業料で英語が学べる
移住しているイギリス人がたくさん語学学校で教えています。
授業料は日本に比べるとはるかにやすいです。
スペインで英語の検定を受ければ、ヨーロッパ全体で通じる資格になります。
また、グラナダのコンセルバトリオなどのように、英語で音楽理論を学べるところがあります。
サポート内容と料金
受験準備のサポートをします。
・音楽基礎と音楽用語のスペイン語
・和声法の基礎(日本人の先生)
・受験のための和声法(スペイン人の先生) コンセルバトリオを選ぶにあたって、先生の情報、学校の情報の提供。 受験をされる場合受験申し込み(必要な書類を日本から送ってください。) 受験の時、銅版が必要であれば同伴します。
・合格後のサポートをします。
ご質問はメールとスカイプで受け付けています。 どうぞご気軽に質問してください。
スカイプでの受験相談: 30分 1000円



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