【経験談】タイ・プーケットのツアー販売店で1年働いて思うこと

ここではせかいじゅうに寄せられた各国の就労体験談をご紹介します。

今回は、タイ・プーケットで1年・ツアー販売をして働いた方の経験談を紹介します。

目次

どんなお仕事をされていましたか?

タイ、プーケットで働きました。

お仕事の内容は、日本人が経営するツアー販売店での受付です。

お店に来店する方は殆どが日本人でしたが、中には外国人もいました。

インターネットでの手続きもありました。

お客様が来店すると、まずツアーの説明をしていきます。

ツアーの希望が決まると、タイ人スタッフに伝えて現地のツアー卸会社に電話をかけてもらい予約をします。

また航空券やホテルの予約も承っていました。一日、約3組ぐらいの方が来店されていました。

プーケットでの年収はいくらほどでしたか?

40万バーツほど

その仕事をしてみての良い点、やりがいをあげるとしたら?

1.スローライフ やはり時間がゆっくりと流れていました。

セカセカする事が全くなかったです。

朝も11時から開店だったので、すごくゆっくりです。夏の国特有なのか、毎日の睡眠がとても気持ちよかったです。

お客様も昼前か昼過ぎぐらいに来店される事が多く、それ以降は遊びに行くので暇でした。

スマホでゲームをしたり、日本の友達とLINEやゲームをしたり、かき氷を食べながらお店の前で涼んだりとノーストレスな生活でした。

服装もアロハ、半袖半パンビーチスタイルでした。

だからプレッシャーのようなものは全く感じませんでした。

2.お客様がみんな機嫌がいい

お客様は遊びや休暇で来られているので、来店した時からウキウキしています。

機嫌の悪い人とかクレーマーみたいなのはいなかったです。

限られた滞在時間は、全て思い出にしようとしているので、商談も楽しもうとしていました。

また、何か問題が起こっても怒る人は少なかったです。

代替案を出してあげらば、それも旅の良い思い出と考えてくれる人が多かったです。

また、みんな少しのことで感動してくれることも良かったです。

全ての事が初体験なので、何をやっても大体楽しんでくれました。

3. お客様から誘われる 商談で仲良くなった方などは、夜ご飯に誘われることがありました。

給料はもちろん皆様のほうが僕より上なので、奢ってくれる人が多かったです。

1人旅の人なんかは寂しさからか、夜ご飯から夜の遊びまで、全部奢ってくれて帰る方もいました。

大変なこと、働く前に知っておくべき注意点などはありましたか?

大変なことは、やはり普段の生活です。

ミネラルウォーターが尋常じゃないペースでなくなるので、書いに行くのが面倒でした。

時々、断水が起こり水道が止まることがあるのですが、そんな時は身体を洗う水もミネラルウォーターなので、大変でした。

散髪が下手であったり、食べ物が全てタイ料理になるのも、きつかったです。

最後は殆ど坊主になり、痩せかけて、少し見窄らしくなりました。

スマホがすぐに壊れるというのも大変でした。

これからツアー販売で働きたい方へのメッセージ

需要もありますし、経験や資格はいらないと思います。

募集のタイミングが合うかどうかだと思います。

労働契約なんてものはないです。

だから採用もクビになるのも結構経営者の感情で決まると思います。

私も行く前は英語の不安がありましたが、特に問題はありませんでした。

一緒に働くタイ人とも、なんとなくカタコト英語で通じてきて、業務には支障なくなってきます。

色々と準備をするより、異世界へ突っ込む覚悟が必要だと思います。

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